2021年3月12日金曜日
オオタカ
生息数は、1996年に少なくとも1000個体、2005年には少なくとも2000個体前後と推定されている。ただし環境省は、この変化は調査の進展により新たな生息地が確認されたためであり、個体数が増えているということではないとしている。
個体数推定の変化から、レッドリストの改定にあたり絶滅危惧Ⅱ類から準絶滅危惧に変更された。
なお、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」では、「国内希少野生動植物種」に指定されている。
出典:NPO法人 オオタカ保護基金HPから
登録:
投稿 (Atom)
秋の山野草
ススキ梅雨の合間をぬって山野草撮影に出かけました。 イボクサ ビッチュウフウロ スズムシバナ ハグロソウ ミズアオイ ツリガネニンジン アレチヌスビトハギ オトギリソウ サワギキョウ ミソハギ セトウチホトトギス アキノウナギツカミ ヤブマメ ミソハギ ヤブツルアズキ アカバナ...
-
テントウムシの漢字表記は「天道虫」で、アブラムシを食べる益虫として知られています。その名前の由来は、テントウムシが枝先などに止まってから太陽に向かって飛び立つ習性があり、それを「天道(お天道様、太陽)に向かって飛んでいく」と解釈したことに由来します。 オオセイボウは、幼虫がス...