今シーズンも遅ればせながらやってきてくれました。
狩のシーンです。
2024年1月12日金曜日
2023年1月7日土曜日
オオワシの獲物の捕獲
オオワシの餌捕獲シーンが何とか撮影できました。
オオワシは全長約85~100cm、翼を広げると約2~2・5mにもなる日本最大のワシで〝猛禽の王者〟といわれています。
海沿岸部、カムチャツカ半島、アムール下流地域などで繁殖し、おもに北海道の沿岸や湖沼、河川などで越冬します。
2021年3月3日水曜日
オオワシ
全長89cm(オス)、102cm(メス)で翼を広げると240cmにもなります。極東地域だけに分布する貴重なワシで、カラフト北部やオホーツク海沿岸地方、カムチャッカで繁殖し、日本には冬鳥として南下してきます。おどろくほど翼の厚味や巾がひろく、日本では最大のワシです。
本州で見られるオオワシのいくつかは大きめの湖で見られることで有名で、茨城県の涸沼や日光の中禅寺湖、琵琶湖、湖山池などで越冬に毎年くる個体があるとのことです。
撮影に最初行ったときは朝の8時から17時まではるかかなたの山の中腹に一日中止まりっぱなしで飛翔する姿は見られませんでしたが回を追うごとに飛翔するシーンや幸運にも獲物を食べるシーンを撮影することが出来ました。
オオワシさんありがとう。来年もまたやってきてくださいね。
2020年12月22日火曜日
オオワシ
オオワシは、絶滅危惧Ⅱ類(環境省第4次レッドリスト)に指定されているタカ目 タカ科の猛禽です。繁殖地の中心はカムチャツカ半島で、約1,200つがいが繁殖しているといわれています。
北海道東部を中心に約1,400~1,700羽が各地に分散して越冬するとのことです。
画像は、遠くていいものではありませんが掲載いたします。
秋の山野草
ススキ梅雨の合間をぬって山野草撮影に出かけました。 イボクサ ビッチュウフウロ スズムシバナ ハグロソウ ミズアオイ ツリガネニンジン アレチヌスビトハギ オトギリソウ サワギキョウ ミソハギ セトウチホトトギス アキノウナギツカミ ヤブマメ ミソハギ ヤブツルアズキ アカバナ...
-
テントウムシの漢字表記は「天道虫」で、アブラムシを食べる益虫として知られています。その名前の由来は、テントウムシが枝先などに止まってから太陽に向かって飛び立つ習性があり、それを「天道(お天道様、太陽)に向かって飛んでいく」と解釈したことに由来します。 オオセイボウは、幼虫がス...














