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2024年10月6日日曜日

ダツの反撃

 ダツの体型は細長く、サヨリに似ていますが、サヨリとは異なり上下のアゴが前方に長く伸びその内側には鋭い歯が生えています。
この画像は、ミサゴに捕獲されたダツがその鋭い歯でミサゴの足に噛みつき反撃をしているシーンです。






2020年10月11日日曜日

ミサゴと落ち鮎他

このシーズンに鮎(アユ)は産卵のために川を下ります。大きいものは30cmくらいになりそれをねらたミサゴさんが飛び込むシーンがよくみられます。幸運にもその時の様子を画像にすることが出来ましたので掲載いたします。









 

2020年8月13日木曜日

ミサゴとチョウゲンボウ

ミサゴの撮影のためいつもの河口にいってみました。朝6時すぎから10時ごろまでいましたが、ミサゴさんもなかなか獲物を捕まえるタイミングが合わず水面まで急降下はするものの諦めるシーンが度々みられこの日の時間帯では飛び込みが1度だけでしかも空振りでした。そんななか、上空を飛翔するチョウゲンボウの姿が見られたことがこの日の一番良かったのではなかったかと思いました。

ミサゴ  


チョウゲンボウ


2019年12月28日土曜日

ミサゴのダイビング

カワウの鵜呑みで少しふれさせていただきました美佐子(ミサゴ)さんのダイビングシーンを投稿させていただきました。
当日は、ミサゴさんは1時間おきくらいに上空を旋回してくれましたが、満潮時間と重なったことや当該撮影ポイントの河口改修工事による影響かは定かではありませんが8時15分から15時までの間で本撮影シーンの一度だけでした。そうした中幸運にもそれなりのダイビングシーンが撮影できましたので投稿いたします。




















本年9月23日に、このブログを開設いたしましたが内容や画像もあまり大したこともないにも関わりませず沢山の方にご覧いただきありがとうございました。
本年の反省をもとに2020年はもう少し、よりよいものへ改善してゆきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


2019年12月13日金曜日

ミサゴの狩り

12月9日と12月11日にt河口にありますミサゴが観察できるポイントに行ってきました。
当該ポイントは河川改修工事中ではありますが撮影ポイントに向かうに当たり河川敷にありますゴルフ場の敷地内の道路の通行許可をいただきましたこと感謝いたしております。
初日は、工事中との情報に基づき荷物を減らすため三脚を車に置き、撮影ポイントではカメラの手持ちで撮影いたしましたがなかなか飛翔やダイブシーンを追いきれずこの反省のもと次回撮影予定日であります11日につなげればと思いで当日を終えました。
11日は霧も深くなかなか撮影するためにはベストではありませんでしたが9時より15時まで棟ポイントに居座る中、午後からなんとかそれなりのシーンでの撮影ができました。
その時の画像を掲載させていただきます。
ミサゴの解説につきましては、「サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科」から引用させていただいております。












ミサゴ
魚を捕食することから「魚鷹(うおたか)」の異名もあり、大きい魚は手拭を絞るように握って運ぶとのことです。
全長63cm、翼開長174cm(いずれもメス)。トビとほぼ同大のタカ。尾は短めで、翼は長め。背面は暗褐色で、下面は白色。翼の下面には暗褐色の模様が出ます。空中の一点に羽ばたきながら留まり、水面を探し、獲物を見つけると急降下し、足を伸ばして水中へ飛びこみ、魚類を捕らえます。捕らえた魚は小さければ片足で運び、大きいものは手拭を絞るように握り、魚の頭を先にして縦にして運びます。日本では全国で見られますが、北日本では夏鳥です。巣は大木の上や崖の上などに木の枝を集めてつくります。海岸、大きな河川、湖沼など大きな魚がすみ、波静かな水面がある環境に生息します。(出典:サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科)


秋の山野草

 ススキ梅雨の合間をぬって山野草撮影に出かけました。 イボクサ ビッチュウフウロ スズムシバナ ハグロソウ ミズアオイ ツリガネニンジン アレチヌスビトハギ オトギリソウ サワギキョウ ミソハギ セトウチホトトギス アキノウナギツカミ ヤブマメ ミソハギ ヤブツルアズキ アカバナ...