2020年1月24日金曜日

ルリビタキ

青色の鳥は、ルリビタキの♂で、冬には高地から低い山地の林にやってきています。
そんなルリビタキさんを幸運にも撮影できましたので投稿いたしました。









ルリビタキさんの解説につきましては、「サントリーの愛鳥活動 日本の鳥百科」のURLを添付させていただいておりますのでこちらをごらんください。
https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1360.html

2020年1月22日水曜日

ヒクイナ・トモエガモ・レンジャク

今後の投稿予定の鳥さんを一時的に載せております。
後日、GSとリンクしてそれぞれを分類し順次投稿させていただきます。

ヒクイナ




トモエガモ

レンジャク


 ヒレンジャクとキレンジャク

 キレンジャク






2020年1月19日日曜日

キクイタダキ

目線位置でキクイタダキさんが飛んでくれましたので、カメラを持つ腕や首の負担が軽減されおりこうさんたちでした。








 朱色の冠羽はオスでしょうか。

(解説の出典:サントリーの愛鳥活動 日本の鳥百科から)
全長10cm。日本で見られる鳥の中ではいちばん小さく、体重5グラムほど。全体はうすい緑色をしていて、頭のてっぺんが鮮かな黄色で、菊の花びらが貼りついているようなので、この名があります。たえずせかせかと飛びまわり、目が離せません。日本では冬鳥として渡来している他、北海道や本州の高山帯の針葉樹で繁殖します。平地では冬鳥で、林の中でも針葉樹で餌を探しています。巣は、針葉樹の枝先にコケ類、クモの糸などを使ってつくり、空中から出入りします。ヨーロッパの小国ルクセンブルグの国鳥で、美しく鳴く鳥が少ない北欧やイギリスでは特に愛されています。ひろくヨーロッパで鳥の王といわれているのは、小さくても「黄金の王冠」をかぶり、凛とした姿が連想を呼ぶのでしょう。

2020年1月14日火曜日

ミコアイサ(パンダガモ)

12月7日の「ミコアイサとオシドリ」の続編としてミコアイサの画像を特集にさせていただきました。4回にわたりミコアイサの画像を撮ったものを掲載させていただきました。
説明につきましては、前回同様、野鳥の里 春夏秋冬 第59話より引用させていただいております。



















 優雅な白い体に目の周りが黒く縁どられたカモ科の鳥「ミコアイサ」。その名の由来は、白い羽衣が巫女の白装束に似ているからとのことですが、バードウォッチャーの間では、顔がパンダに似ていることから「パンダガモ」の愛称でも親しまれています。
 この愛嬌のある姿は繁殖期の雄だけに見られる特徴ですが、カモ類の雄には、繁殖期の後、一時的に雌に似た地味な姿に変わるものがいます。この時期を「エクリプス」と呼びますが、ミコアイサも越冬のためユーラシア大陸から日本へ渡ってきた晩秋の時期は、雌雄ともに暗灰色で見分けがつきにくくなります。そしてまた繁殖期を迎える頃には、雄は白黒のコントラストが鮮やかなパンダ似の姿へと変貌していきます。
 ミコアイサは、非繁殖期には集団で行動します。いっせいに潜水し、鉤形に曲がった嘴とのこぎり状にギザギザした歯を利用して餌となる魚類・甲殻類・貝類等を捕える姿も見ることができます。また、国内のアイサ類の中では最も小柄で身軽なため、わずかな助走で水面から飛び立つことができます。(出典:野鳥の里 春夏秋冬 第59話より)








ルリビタキ

青色の鳥は、ルリビタキの♂で、冬には高地から低い山地の林にやってきています。 そんなルリビタキさんを幸運にも撮影できましたので投稿いたしました。 ルリビタキさんの解説につきましては、「サントリーの愛鳥活動 日本の鳥百科...