2021年5月16日日曜日

フクロウ 幼鳥の巣立ち

フクロウは、鋭いくちばしと爪を持ち、目と耳が非常に発達し、羽音の出ない羽が特徴の猛禽類で、夜間に活動することが多いと知られています。日本で、フクロウが縁起のよい鳥とされる理由のひとつが、「見通しの良さ」ことでしょうか。視力は人間の8〜10倍と言われ、動体視力にも優れており、顔面が大きな集音器のような役割を果たしていること、また左右の耳の高さが違うので音源の位置をより正確に把握することができるようです。。羽の縁が細かいギザギザになっており、空気が乱れずに流れること、羽の表面が柔らかく、芯がしなやかにできていることなどが、無音の飛翔をすることから「森の忍者」とよばれています。今回は、雛の巣立ちを投稿します。
2羽の雛が孵っています。
洞の中で仲良く 









2021年5月8日土曜日

クイナ

クイナ科の鳥の中にはヤンバルクイナのように飛べない種類もいるのですが、画像のクイナは飛ぶことができる野鳥ですが、あまり飛ぶことが得意ではないので、逃げるときはまず走って茂みの中に隠れます。くちばしの赤が鮮やかですね。

2021年4月29日木曜日

コマドリ

鳴き声が馬のいななきに似ているところから駒鳥(コマドリ)の名がついているようです。渓流に近い薄暗いところにいることが多く、暗い場所ではISOも上がりなかなか綺麗に撮影するのが難しいですね。

2021年4月18日日曜日

カワセミ ダイビングシーン特集

平成3年3月から4月10日までのカワセミさんのダイビングシーンを特集にしてみました。獲物が捕れず空振りのシーンもありますが大半はシラサエビや小魚を咥えた姿をとらえることが出来ました。

2021年4月11日日曜日

キジ(ホロウチ・砂浴び他)


キジは、日本の国鳥で「桃太郎」のお供としても知られるメジャーな野鳥ですね。そのキジさんのホロウチ(キジのオスが翼を激しく羽ばたかせながら、「ケーンケーン」という大きな声で鳴く行動。)と砂浴び、仲良しペアを紹介します。 
 ホロウチ
砂浴び
仲良しペア


ホロウチ 後ろ姿





フクロウ 幼鳥の巣立ち

フクロウは、鋭いくちばしと爪を持ち、目と耳が非常に発達し、羽音の出ない羽が特徴の猛禽類で、夜間に活動することが多いと知られています。日本で、フクロウが縁起のよい鳥とされる理由のひとつが、「見通しの良さ」ことでしょうか。視力は人間の8〜10倍と言われ、動体視力にも優れており、顔...