自然の中で自生する雑草・山野草、野山で自由に飛び交う野鳥や昆虫などにスポットをあてて投稿したいと考えております。
投稿いたしました鳥さんは「ムギマキ」で、稲刈りを終え裏作として麦の作付けのための麦の種を撒くころにやってくることから、名付けられたといわれております。主に中国南部からマレー半島、フィリピン、ボルネオ島北部、インドネシアに生息していると言われており、日本には、春は5月から6月、秋は10月から11月頃に見られることが多いそうです。キビタキによく似ていますね。
2月17日から20日まで流氷に群がるオオワシとオジロワシの撮影目的で羅臼に行ってきました。残念ながら流氷は昨年よりも2週間ほど知床半島を南下し羅臼側にやってくるのが遅れ羅臼港周辺での撮影となりイメージしていた目的を達成することができませんでした。 その分、オオワシ、オジロワシの...