2024年10月14日月曜日

アサギマダラ

 アサギマダラは、翅(はね)を広げた大きさが10センチほどで、アゲハチョウくらいの大きさです。翅に淡い浅葱色(あさぎいろ、薄い水色に近い色)のまだら模様があることから、この名前が付けられているそうです。秋には北海道・本州から沖縄や台湾まで南下をすることが明らかになっており、その移動距離が約2000キロを超えるものもあるとされています。







 レンゲショウマは、日本の深山に自生するキンポウゲ科の多年草で、その可憐な姿から「森の妖精」や「森のシャンデリア」と称される日本固有の植物です。