自然の中で自生する雑草・山野草、野山で自由に飛び交う野鳥や昆虫などにスポットをあてて投稿したいと考えております。
アサギマダラは、翅(はね)を広げた大きさが10センチほどで、アゲハチョウくらいの大きさです。翅に淡い浅葱色(あさぎいろ、薄い水色に近い色)のまだら模様があることから、この名前が付けられているそうです。秋には北海道・本州から沖縄や台湾まで南下をすることが明らかになっており、その移動距離が約2000キロを超えるものもあるとされています。
オスは赤く、メスは茶色をしていて、尾が長い小鳥で冬鳥です。山地の落葉樹林のヤブや水辺のアシ原で見られます。