インドから中国南部に越冬する個体群が5月頃になると身近な里山に渡ってくるホトトギス。「トウキョウトッキョキョカキョク(東京特許許可局)」等とも聞き取れる特徴的な鳴き声とウグイスなどに托卵する習性で知られていいますが、撮影できるのは渡りの前に毛虫を食べに近くにやってくるこの時期のみです。そんな姿を撮影できました。
2022年8月16日火曜日
ホトトギス
2020年9月6日日曜日
ホトトギス
江戸中期の俳人・山口素堂の句に「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」と詠われていますホトトギスは、夏鳥として5月ごろ渡来し、夜間や早朝によく鳴き声を耳にしますが、私はこれまでその姿を見ることが出来ませんでした。先日、幸運にもその姿を撮影することが出来ましたのでワンショットシーンですが投稿いたします。
このホトトギスは漢字では、「不如帰、時鳥、子規」等で書かれ、徳富蘆花の「不如帰」、正岡子規の俳号で文学の世界でもその鳥の名前が使われていますね。
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