2019年11月18日月曜日

クマタカ

クマタカの出現ポイントにこれまで10度ほど足を運び、その都度6時間ほど観察を行ってきましたが今回初めて、200mくらい先の場所を飛翔する姿を見ることが出来ました。
勇壮に羽ばたくその姿は、まさに森の王者の風格があり、感動を与えてくれました。
その雄姿を沢山の枚数撮影することができましたが、残念ながらピンボケばかりの画像ですが、投稿いたします。

クマタカ
全長70~80cm、翼を開くと長さ150cmぐらいですが、オスよりもメスの方が大きくなります。後頭に冠羽があり、背中は茶褐色で、お腹と翼の裏面は縞模様をしています。
 森林に生息し、山岳部における食物連鎖の頂点に君臨しています。食べ物は中・小型動物で、タヌキやノウサギ、中型~小型の鳥、ヘビなどをよく捕ります。狩りの方法は「待ち伏せ型」で、河川沿いや森林の中で開けた場所などを利用して獲物の出現を忍耐強く待ちます。(環境省 いきものログから一部引用)













2019年11月17日日曜日

紅葉と小鳥たち

山歩きをしていると近くの木にヤマゲラ、そしてヤマゲラが去った後にメジロがやってきました。
ちょうどその木のそばに赤くなり始めたもみじがあり色を添えてくれていました。
そんな長閑な秋の日の一コマです。
コゲラ





 メジロ

2019年11月14日木曜日

カワセミさんのダイビング他

久しぶりにカワセミさんの出現ポイントに行ってきました。
午前6時45分にカメラをセットし待つこと1時間余り。
やっとカワセミさんに出会えました。
まさに恋人に会えるようなワクワク気分。
それに応えてくれたかどうかは分かりませんが、今日は、カワセミさんもサービス旺盛で、1時間余りこの場所で羽を休めたり水浴びやエサ取りシーンも見せてくれました。
おかげさまで、今年の目標だったカワセミさんのダイビングシーンを綺麗に撮影する目標が自分なりにできたのではないかと思っております。
今年のカワセミさんの総決算にしたいかなって思っております。










 






2019年11月12日火曜日

アメリカヒドリガモ

先日行きました深山公園の赤松池に沢山のカモが飛来していました。
その中で飛翔して移動するアメリカヒドリガモがいましたので、シャッター速度1/80で流し撮りをしてみました。
この撮影のやり方を勉強中で始めて挑戦しましたので失敗作も含め投稿しました。






2019年11月10日日曜日

手乗りヤマガラ

岡山県南部に位置する深山公園にお散歩がてらカメラをぶら下げて行ってみました。
公園の中をめぐっていると遊歩道のすぐ近くの林の中でヤマガラさんが手乗りしているシーンがみられました。
えさやりの時に手のりしていましたのでその三名の方に撮影許可をいただき撮らせていただきました。
可愛いものですね。
ヤマガラ
現在は鳥獣保護法で禁止されていますが、ひと昔前までは野鳥を捕獲し飼育することはよく行われていました。そのころはヤマガラはペットとしても人気があり、平安時代にも飼育されていた記録が残されています。ただ飼うだけでなく様ざまな芸を仕込み、お祭りなどではお神籤の束から一つ持ってくる「おみくじ引き」や、小さな鐘を突く「鐘つき」、カルタを1枚取ってくる「かるたとり」、輪をくぐる「輪ぬけ」など様ざまな技を披露していたのだそうです。
(niture land nose 野鳥観察 ヤマガラより一部抜粋)







2019年11月8日金曜日

雲海と城

11月2日に撮影に行きましたが当日は、霧も薄くリベンジとして11月7日に再度訪れました。
今回は、霧も厚く少しは霧に浮かぶお城といってもいいかなっておもっています。2日の画像と合わせてご覧いただければお城と霧の様子もわかりやすいのではないでしょうか。
備中松山城
標高430mの臥牛山頂上付近に建つ天守は、国の重要文化財で、現存天守を持つ山城としては最も高い所にあります。鎌倉時代、有漢郷(現高梁市有漢町)の地頭秋庭重信が大松山に城を築いたのを起源とし、1683(天和三)年に水谷勝宗によって3年がかりで修築され、今の天守の姿になりました。(高梁市のHPより一部引用)











秋の山野草

 ススキ梅雨の合間をぬって山野草撮影に出かけました。 イボクサ ビッチュウフウロ スズムシバナ ハグロソウ ミズアオイ ツリガネニンジン アレチヌスビトハギ オトギリソウ サワギキョウ ミソハギ セトウチホトトギス アキノウナギツカミ ヤブマメ ミソハギ ヤブツルアズキ アカバナ...