アマサギは、ふだんはほとんど全身白色ですが、夏の繁殖期になると、頭、胸、背中の羽毛がうすいオレンジ色「亜麻(アマ)色」に変わります。この場所では、いろいろなポーズがみられ撮影のしがいがありました。
2021年6月20日日曜日
2021年6月16日水曜日
キビタキ
この鳥さんの特徴は、画像の様に喉は鮮やかな橙黄色をした美しい色彩と心が研ぎ澄まされるような美しいさえずりです。日本へは初夏の5月ごろに渡り鳥として渡来し、北海道から沖縄までの広い範囲に生息し繁殖期であるになると、樹洞や樹木の裂け目などに営巣します。
2021年6月12日土曜日
オオルリ(雄)
日本へは夏鳥として渡来・繁殖し、冬季は東南アジアで越冬します。雄が美しい色彩になるには2 - 3年を要すると考えられ、若鳥時代の雄の羽色は雌の羽色と似た茶褐色で、背面の一部と風切羽及び尾羽に青色が表れているだけです。
2021年6月10日木曜日
2021年6月4日金曜日
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秋の山野草
ススキ梅雨の合間をぬって山野草撮影に出かけました。 イボクサ ビッチュウフウロ スズムシバナ ハグロソウ ミズアオイ ツリガネニンジン アレチヌスビトハギ オトギリソウ サワギキョウ ミソハギ セトウチホトトギス アキノウナギツカミ ヤブマメ ミソハギ ヤブツルアズキ アカバナ...
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テントウムシの漢字表記は「天道虫」で、アブラムシを食べる益虫として知られています。その名前の由来は、テントウムシが枝先などに止まってから太陽に向かって飛び立つ習性があり、それを「天道(お天道様、太陽)に向かって飛んでいく」と解釈したことに由来します。 オオセイボウは、幼虫がス...