2019年9月29日日曜日

ミサゴとカモメ

【ミサゴとカモメの仲間】
午後から雨との予報の中、倉敷市でカワセミの撮影に現地で6時半くらいから始めましたが、カワセミさんがご機嫌麗しくなかったのかどうか現れて止まり木にとまるもすぐ飛び立っていなくなったり出現してもハクセキレイに追い払われたりで、8時半くらいには撮影を諦め急遽ミサゴの撮影にむかいました。
画像はそのときのものでこちらでも、主はカモメの仲間(セグロカモメと思われますが?で以下、「カモメ」といいます。)になりました。
現地で撮影している方からお聞きしたことですが、「丁度よいくらいの風もでてき、ミサゴたちも出てくる。その理由は、獲物を捕まえて飛翔する際獲物の重さで水面から飛び立つときに、向かい風だと上昇しやすい。だからその時には、ミサゴも出現しやすい」とのこと。な~るほど。まさにそのとおりでした。

ミサゴの餌の捕獲






カモメ





ミサゴとカモメ(追っかけまわされるミサゴ?)



スプリング・エフェメラル

スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)とは、直訳すると「春のはかないもの」という意味で、早春の短い期間にだけ姿を現す植物や昆虫の総称です。 今回は、下記の山野草です。 セリバオウレン ユキワリイチゲ セツブンソウ ホソバナコバイモ ミノコバイモ カタクリ