2020年9月29日火曜日

蕎麦の花とモズ

新見市草間台地にある畑では、蕎麦が白い花を付けその蜜を吸おうと蜂チョウがやってきていました。 この草間台地は、新見市南部に広がる標高400mのカルスト台地で、江戸の昔から伝わるそば作りが行われています。 その傍らでは、モズのタカ鳴きが聞こえており、止まっていた桜の木までそっと近づき撮影してみました。

スプリング・エフェメラル

スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)とは、直訳すると「春のはかないもの」という意味で、早春の短い期間にだけ姿を現す植物や昆虫の総称です。 今回は、下記の山野草です。 セリバオウレン ユキワリイチゲ セツブンソウ ホソバナコバイモ ミノコバイモ カタクリ