2020年12月18日金曜日

タンチョウ

 岡山自然保護センターでは、高病原性鳥インフルエンザが各地で広まっていることを受け、タンチョウ2羽を池に放していましたが、飼育棟に移動し現在ではその場所で見られることが出来なくなっております。

投稿画像は、11月に行われました放鳥訓練センターが飼育する37羽のうち「ワケタン」(雄3歳)、「アオ」(雌16歳)、「ロクハ」(雌17歳)と池の傍で遊ぶシーンです。

新型コロナ同様高病原性鳥インフルエンザも早期に収束することを願っています。












ベニマシコ

 オスは赤く、メスは茶色をしていて、尾が長い小鳥で冬鳥です。山地の落葉樹林のヤブや水辺のアシ原で見られます。