nofuzohのブログ ふるさとの自然とともに
自然の中で自生する雑草・山野草、野山で自由に飛び交う野鳥や昆虫などにスポットをあてて投稿したいと考えております。
2021年6月25日金曜日
コサメビタキの親と雛
コサメビタキは全長13cm程度で、スズメよりもずっと小さな小鳥です。頭から尾までの体の上面は灰褐色、胸・腹は白色です。体の大きさの割に目が大きめで、可愛らしい顔に見えます。アジア北部の森林と、ヒマラヤ地方に分布しています。日本では夏鳥として北海道から九州の平地から山地の、広葉樹や針広混交林にすんでいます。主に木の横枝の上に椀型の巣をつくりますが、ウメノキゴケなどを貼り付けて見つかりにくい巣にします。出典「日本の鳥百科」から
とても可愛いですね。
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アカショウビン
全身燃えるような赤い色をしたカワセミ類で、「火の鳥」の異名をもっています。
サンコウチョウ 水浴び
サンコウチョウの♀の水浴びです。
フクロウ
今年もフクロウが神社にある営巣木で子育てをしてくれました。
サンコウチョウ
コバルトブルーのアイリングとオスの長い尾羽が特徴で、鳴き声が「月、日、星、ホイホイホイ」と聞こえることから「三光鳥」と呼ばれています。