自然の中で自生する雑草・山野草、野山で自由に飛び交う野鳥や昆虫などにスポットをあてて投稿したいと考えております。
アオバズクの名は青葉が芽生える季節に飛来することが由来しているといわれており、このシーズ繁殖のためやってきています。私の住んでいる地域にもアオバズクがやってきておりましたが、残念ながら突然姿が見えなくなりました。どこかで可愛い雛を育ててくれたらと願っています。参考までに下の2枚は地元以外の個体の画像です。
スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)とは、直訳すると「春のはかないもの」という意味で、早春の短い期間にだけ姿を現す植物や昆虫の総称です。 今回は、下記の山野草です。 セリバオウレン ユキワリイチゲ セツブンソウ ホソバナコバイモ ミノコバイモ カタクリ