自然の中で自生する雑草・山野草、野山で自由に飛び交う野鳥や昆虫などにスポットをあてて投稿したいと考えております。
日本の国蝶で、オスは光沢のある紫色の羽を持っており、メスは光沢のない黒っぽい色をしています。 幼虫の時期にはエノキの葉を食べ、成蝶になるとクヌギやコナラの樹液を吸います。オオムラサキは北海道から九州まで広く分布していますが、環境省のレッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されています。
スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)とは、直訳すると「春のはかないもの」という意味で、早春の短い期間にだけ姿を現す植物や昆虫の総称です。 今回は、下記の山野草です。 セリバオウレン ユキワリイチゲ セツブンソウ ホソバナコバイモ ミノコバイモ カタクリ