ヤイロチョウは、その名のとおり赤、緑、コバルトブルーなど八色の羽を持つと言われ、日本で最も美しい鳥の一つです。全長約十八センチメートルで、尾羽が短く、英名、学名ともに意味は「妖精のような小鳥」という素敵な名前の持ち主で、姿を見ることは非常に難しく「幻の鳥」とも呼ばれバーダー憧れの鳥です。今回は営巣するための素材集めの画像ですが暗くて距離もあり納得のいく画像ではありませんがオスメス2羽並びということで掲載いたします。
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全長89cm(オス)、102cm(メス)で翼を広げると240cmにもなります。極東地域だけに分布する貴重なワシで、カラフト北部やオホーツク海沿岸地方、カムチャッカで繁殖し、日本には冬鳥として南下してきます。おどろくほど翼の厚味や巾がひろく、日本では最大のワシです。 本州で見られ...
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イヌワシは大型の猛禽で、成鳥では頭が金色になることから英名はGolden eagleと標記されます。若鳥には翼に大きな白斑が出、尾羽の根元も白色であることから鳥仲間では三ツ星とよばれています。