アサギマダラは、翅(はね)を広げた大きさが10センチほどで、アゲハチョウくらいの大きさです。翅に淡い浅葱色(あさぎいろ、薄い水色に近い色)のまだら模様があることから、この名前が付けられているそうです。秋には北海道・本州から沖縄や台湾まで南下をすることが明らかになっており、その移動距離が約2000キロを超えるものもあるとされています。
2024年10月14日月曜日
アサギマダラ
2024年10月6日日曜日
ダツの反撃
ダツの体型は細長く、サヨリに似ていますが、サヨリとは異なり上下のアゴが前方に長く伸びその内側には鋭い歯が生えています。
この画像は、ミサゴに捕獲されたダツがその鋭い歯でミサゴの足に噛みつき反撃をしているシーンです。
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スプリング・エフェメラル
スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)とは、直訳すると「春のはかないもの」という意味で、早春の短い期間にだけ姿を現す植物や昆虫の総称です。 今回は、下記の山野草です。 セリバオウレン ユキワリイチゲ セツブンソウ ホソバナコバイモ ミノコバイモ カタクリ










