2019年10月15日火曜日

山里の小さな秋

頭を垂れた稲穂も刈り取りの時を迎え、柿の葉も色づき始め山里の秋も深まりつつあります。
そんな中で、山里の小さな秋の一コマを画像にしてみました。
1.稲穂と稲株


2.色づき始めた柿の葉と干柿


3.栗の実

4.アケビの実とムベ



5.岩場で遊ぶメ~ちゃん


2019年10月12日土曜日

モズとハイタカ

いまは~ もうあき~
錦秋の秋 モズの高鳴きも裏山や、谷向こうからも聞こえてきています。
そんな中、10月9日、そのモズを撮影していましたが、我が家の上空を通過する鳥を確認。
トビに似た白っぽい姿でしたので、振り返りざま上空にレンズを向けシャッターを切るも、空抜け+ピンボケ模様。
早速、自宅に戻りパソコンで確認するも、黒っぽい被写体が写っているのみ。
その時は、やっぱりトビかって思っていましたが、本日、これをライト補正すると尾羽が横じま。
これはトビではないと思い、鳥類専門サイトにて同定をお願いしたところハイタカとの回答をえました。
当地区においても、このような猛禽類が確認できましたことは本当にうれしく思い投稿いたしました。
昨年のノスリに続きうれしい確認となりました。
みなさんも「上を向いて歩こう」。いいことあるね。
でも、交通事故や足元の確認だけは怠り、安全第一でお願いいたします。
ハイタカ画像は、ピンボケでもうしわけありません。

 モズ




ハイタカ

2019年10月10日木曜日

カワセミのダイビング

カワセミのダイビング
今年の6月ぐらいから鳥さんに興味をいだきコンデジから始め、今は少し高機能のカメラを購入してカワセミさんとミサゴさんの追っかけをしています。
全くの素人で、カメラの機能も鳥さんのピント合わせの方法も手探りの中でありますので、同じテーマとピントがいまいちの物ばかりですが、写真撮影の練習中の物であるということでご容赦をおねがいいたします。
ダイビング1



ダイビング2



 獲物とお遊び





2019年10月9日水曜日

カワセミとハクセキレイ

カワセミがとまっているところにハクセキレイがやってきたシーンです。
そんな中、カワセミは、自分を大きく見せようとしているのか羽を広げ、威嚇していますね。



こちらは、ピントがいまいちですが別の日に、ハクセキレイがカワセミを追っかけまわすシーンです。
長い時間追っかけまわしていましたが結局、ハクセキレイは諦め飛んでいきました。
ハクセキレイとよく似ている鳥としてセグロセキレイがいますが、その違いは次の通りです。
ハクセキレイの顔の黒い部分は、目を突き抜けるラインだけで頬は白色
セグロセキレイの頬の部分は黒色







2019年10月7日月曜日

ミサゴの飛び込み

ミサゴの連投になりますがご容赦ねがいます。
そういった中で、少しずつカメラの扱いにも慣れいいシーンも取れるようになったかなって感じております。でも、お恥ずかしいくらいの画像ですが、気長にお付き合いください。
飛び込みシーンです。













2019年10月6日日曜日

チョウとトンボ

チョウとトンボ
畑の周りを飛んでいたチョウととんぼです。

ナミアゲハと彼岸花
ナミアゲハは、もっともなじみ深いチョウではねのデザインはとても美しいですね。ミカンが植えれれているところにはこのチョウがどこからか飛んできて卵を産んでいき、卵からかえった幼虫は、ミカンやカラタチの葉を食べるため栽培されている方にとっては頭が痛いですね。


アキアカネ
アカトンボの代表種で成熟しても、頭部や胸部はあまり赤らず、胸部の側面には、明瞭な黒条を持っています。

 シータテハ
キタテハに似ていますが、本種の方が翅の外縁の凹凸が激しいためシータテハとおもわれます。

2019年10月5日土曜日

コゲラとヤマガラ

先日、岡山県自然保護センターに行った時にであった小鳥たちです。画像が今一つでした。

コゲラ
全長15cm程度で、日本で一番小さなキツツキです。背はこげ茶色に白い点模様が沢山あり、オスは耳羽の上あたりに赤色羽がありますが、風になびくなどしないと見えないくらい小さい羽です。握力の有る両足と尾との三点確保で、垂直な木の幹を上り下りできます。
(サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科より)



ヤマガラ
日本のカラ類の中では大柄で、シジュウカラやコガラと比べると大きく、存在感があります。私たちにとって意外と身近な野鳥ですが、生息しているのは日本、台湾、朝鮮半島、中国のごく一部。黒い頭と喉、オレンジ色のコントラストが印象的な色彩から、「山吹色のお腹のカラ」=ヤマガラと名前が付けられたのだそうです。ヤマガラは正面から見ると、喉の黒い部分が逆三角形に広がっているのが目立ち、漢字の「山」のように見えるのが見分け方の特徴です。
(NATURE LAND NOSE 野鳥観察より)


プロトピア行き列車

 プロトピア行き列車は、写真家・映画監督の蜷川実花さんらによるクリエイティブチーム「蜷川実花 with EiM」が手がける特別ラッピング列車です。 2027年秋に開催される国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」の先行発表作品として位置づけられ、10月10日から運行が開始されまし...