2019年10月19日土曜日

ヤマトシジミの恋と横恋慕

ヤマトシジミの恋と横恋慕

近くの畑でヤマトシジミの恋と横恋慕が見られました。
普段あまり注意してみていませんでしたが、昆虫の世界にもいろいろなドラマがありますね。
ヤマトシジミ似た蝶でルリシジミがいますがその主な違いは次のとおりです。

ヤマトシジミ:
目の色が褐色で、下翅の黒い点をつなげると円孤を描く
外側の黒い部分の巾が狭い

ルリシジミ:
目の色が黒色で、下翅の黒い点をつなげてもきれいな円孤を描かない
外側の黒い部分の巾がひろい
触覚の先が黄色

ヤマトシジミの恋






 



 横恋慕


















2019年10月18日金曜日

秋の薔薇たち

秋のバラを観賞するため岡山市半田山植物園に出かけました。
岡山市半田山植物園は岡山市街を一望出来る日当たりのよい半田山の丘陵地を、植物観賞はもとより、レクリエーション、憩いの場として広く利用できるように、1964年5月に開園しました。
11万㎡の園内には3,200種、15万本の植物を、テーマに分けて植栽されています。また、また頂上付近には貴重な文化財でもある一本松古墳、中腹には明治時代に作られた配水池などもあります。(半田山植物園HP)
そうした中で、秋のバラがきれいに咲いていましたのでご紹介いたします。

2019年10月15日火曜日

山里の小さな秋

頭を垂れた稲穂も刈り取りの時を迎え、柿の葉も色づき始め山里の秋も深まりつつあります。
そんな中で、山里の小さな秋の一コマを画像にしてみました。
1.稲穂と稲株


2.色づき始めた柿の葉と干柿


3.栗の実

4.アケビの実とムベ



5.岩場で遊ぶメ~ちゃん


2019年10月12日土曜日

モズとハイタカ

いまは~ もうあき~
錦秋の秋 モズの高鳴きも裏山や、谷向こうからも聞こえてきています。
そんな中、10月9日、そのモズを撮影していましたが、我が家の上空を通過する鳥を確認。
トビに似た白っぽい姿でしたので、振り返りざま上空にレンズを向けシャッターを切るも、空抜け+ピンボケ模様。
早速、自宅に戻りパソコンで確認するも、黒っぽい被写体が写っているのみ。
その時は、やっぱりトビかって思っていましたが、本日、これをライト補正すると尾羽が横じま。
これはトビではないと思い、鳥類専門サイトにて同定をお願いしたところハイタカとの回答をえました。
当地区においても、このような猛禽類が確認できましたことは本当にうれしく思い投稿いたしました。
昨年のノスリに続きうれしい確認となりました。
みなさんも「上を向いて歩こう」。いいことあるね。
でも、交通事故や足元の確認だけは怠り、安全第一でお願いいたします。
ハイタカ画像は、ピンボケでもうしわけありません。

 モズ




ハイタカ

2019年10月10日木曜日

カワセミのダイビング

カワセミのダイビング
今年の6月ぐらいから鳥さんに興味をいだきコンデジから始め、今は少し高機能のカメラを購入してカワセミさんとミサゴさんの追っかけをしています。
全くの素人で、カメラの機能も鳥さんのピント合わせの方法も手探りの中でありますので、同じテーマとピントがいまいちの物ばかりですが、写真撮影の練習中の物であるということでご容赦をおねがいいたします。
ダイビング1



ダイビング2



 獲物とお遊び





2019年10月9日水曜日

カワセミとハクセキレイ

カワセミがとまっているところにハクセキレイがやってきたシーンです。
そんな中、カワセミは、自分を大きく見せようとしているのか羽を広げ、威嚇していますね。



こちらは、ピントがいまいちですが別の日に、ハクセキレイがカワセミを追っかけまわすシーンです。
長い時間追っかけまわしていましたが結局、ハクセキレイは諦め飛んでいきました。
ハクセキレイとよく似ている鳥としてセグロセキレイがいますが、その違いは次の通りです。
ハクセキレイの顔の黒い部分は、目を突き抜けるラインだけで頬は白色
セグロセキレイの頬の部分は黒色







2019年10月7日月曜日

ミサゴの飛び込み

ミサゴの連投になりますがご容赦ねがいます。
そういった中で、少しずつカメラの扱いにも慣れいいシーンも取れるようになったかなって感じております。でも、お恥ずかしいくらいの画像ですが、気長にお付き合いください。
飛び込みシーンです。













秋の山野草

 ススキ梅雨の合間をぬって山野草撮影に出かけました。 イボクサ ビッチュウフウロ スズムシバナ ハグロソウ ミズアオイ ツリガネニンジン アレチヌスビトハギ オトギリソウ サワギキョウ ミソハギ セトウチホトトギス アキノウナギツカミ ヤブマメ ミソハギ ヤブツルアズキ アカバナ...