2019年10月20日日曜日

用水路の生物調査と芋掘り等

里山保全会では、在来の生きものを守るため、用水路の生き物調査を行い外来種を駆除すること、また、地域における児童の里山の生き物やさつま芋やピーナッツなどの農作物への関心を持っていただくことを目的として「用水路の生物調査と芋掘り・ピーナッツの収穫」に関するイベントを下記のとおり実施いたしました。
秋空の下、お天気にも恵まれ、94名のご参加いただきました保護者の方や児童のみなさん、そして地域ボランティアの方々の方により大盛況のうちにこのイベントを終えることが出来ました。
また、理科大学生物地球学部の10名の皆さんのご参加いただき生き物の説明、当イベントのお手伝いをいただきましてありがとうございました。感謝申し上げます。
日時  10月20日 (日) 9:30~13:00
場所 地域周辺の用水路と芋畑
内容 09:00 受付
09:30 注意等感と作業内容の説明
09:40 作業開始(捕獲・選別・保護)
10:30 捕獲魚の展示、説明
11:30 隣地で芋掘りと落花生堀り
12:00 試食豚汁、サツマイモご飯、蒸かし芋、落花生)
13:00 片付け・解散

作業開始(捕獲・選別・保護)

捕獲魚の展示、説明 


 芋掘り

 ピーナッツ収穫

  
参考















2019年10月19日土曜日

ヤマトシジミの恋と横恋慕

ヤマトシジミの恋と横恋慕

近くの畑でヤマトシジミの恋と横恋慕が見られました。
普段あまり注意してみていませんでしたが、昆虫の世界にもいろいろなドラマがありますね。
ヤマトシジミ似た蝶でルリシジミがいますがその主な違いは次のとおりです。

ヤマトシジミ:
目の色が褐色で、下翅の黒い点をつなげると円孤を描く
外側の黒い部分の巾が狭い

ルリシジミ:
目の色が黒色で、下翅の黒い点をつなげてもきれいな円孤を描かない
外側の黒い部分の巾がひろい
触覚の先が黄色

ヤマトシジミの恋






 



 横恋慕


















2019年10月18日金曜日

秋の薔薇たち

秋のバラを観賞するため岡山市半田山植物園に出かけました。
岡山市半田山植物園は岡山市街を一望出来る日当たりのよい半田山の丘陵地を、植物観賞はもとより、レクリエーション、憩いの場として広く利用できるように、1964年5月に開園しました。
11万㎡の園内には3,200種、15万本の植物を、テーマに分けて植栽されています。また、また頂上付近には貴重な文化財でもある一本松古墳、中腹には明治時代に作られた配水池などもあります。(半田山植物園HP)
そうした中で、秋のバラがきれいに咲いていましたのでご紹介いたします。

2019年10月15日火曜日

山里の小さな秋

頭を垂れた稲穂も刈り取りの時を迎え、柿の葉も色づき始め山里の秋も深まりつつあります。
そんな中で、山里の小さな秋の一コマを画像にしてみました。
1.稲穂と稲株


2.色づき始めた柿の葉と干柿


3.栗の実

4.アケビの実とムベ



5.岩場で遊ぶメ~ちゃん


2019年10月12日土曜日

モズとハイタカ

いまは~ もうあき~
錦秋の秋 モズの高鳴きも裏山や、谷向こうからも聞こえてきています。
そんな中、10月9日、そのモズを撮影していましたが、我が家の上空を通過する鳥を確認。
トビに似た白っぽい姿でしたので、振り返りざま上空にレンズを向けシャッターを切るも、空抜け+ピンボケ模様。
早速、自宅に戻りパソコンで確認するも、黒っぽい被写体が写っているのみ。
その時は、やっぱりトビかって思っていましたが、本日、これをライト補正すると尾羽が横じま。
これはトビではないと思い、鳥類専門サイトにて同定をお願いしたところハイタカとの回答をえました。
当地区においても、このような猛禽類が確認できましたことは本当にうれしく思い投稿いたしました。
昨年のノスリに続きうれしい確認となりました。
みなさんも「上を向いて歩こう」。いいことあるね。
でも、交通事故や足元の確認だけは怠り、安全第一でお願いいたします。
ハイタカ画像は、ピンボケでもうしわけありません。

 モズ




ハイタカ

秋の山野草

 ススキ梅雨の合間をぬって山野草撮影に出かけました。 イボクサ ビッチュウフウロ スズムシバナ ハグロソウ ミズアオイ ツリガネニンジン アレチヌスビトハギ オトギリソウ サワギキョウ ミソハギ セトウチホトトギス アキノウナギツカミ ヤブマメ ミソハギ ヤブツルアズキ アカバナ...