先日、岡山県自然保護センターに出かけましたが、幸いにもタンチョウの放鳥を見ることが出来ました。
タンチョウは、その美しさから、日本や中国では古来深く親しまれてきた鳥で、タンチョウを含む鶴は、特に日本では折鶴、千円紙幣、昔話(鶴の恩返し)などで多く取り上げられてきています。一般的には単に「ツル」と言えばこの事を指し、「タンチョウヅル」とも呼ばれいます。
以下は、岡山県自然保護センターのホームページに記載の物を引用させていただいております。
「タンチョウは世界的に大変希少な種で、自然界での生息数は、現在、日本では北海道に約1,000羽、中国とロシアにまたがるアムール川流域周辺に生息している数を合わせても世界中で2,500~3,000羽ほどといわれています。
江戸時代までは日本各地に見られ、岡山県にも渡来した記録が残っていますが、明治以降は、銃による乱獲と開発に伴う湿原の減少で、またたく間に減少し、一時は絶滅したと思われていました。
1924年(大正13年)に北海道で十数羽が再発見され、1935年に天然記念物、1952年に特別天然記念物に指定され、その後トウモロコシによる冬の給餌に成功したことで増加に転じ、今では北海道釧路地方を中心に1,000羽まで増えました。」
同センターによるタンチョウの保護・増殖への取り組みにより、多くの個体が将来にわたり増加し、日本の空で美しく飛翔する姿が見られることを切に願っています。
2019年10月22日火曜日
2019年10月20日日曜日
用水路の生物調査と芋掘り等
里山保全会では、在来の生きものを守るため、用水路の生き物調査を行い外来種を駆除すること、また、地域における児童の里山の生き物やさつま芋やピーナッツなどの農作物への関心を持っていただくことを目的として「用水路の生物調査と芋掘り・ピーナッツの収穫」に関するイベントを下記のとおり実施いたしました。
秋空の下、お天気にも恵まれ、94名のご参加いただきました保護者の方や児童のみなさん、そして地域ボランティアの方々の方により大盛況のうちにこのイベントを終えることが出来ました。
また、理科大学生物地球学部の10名の皆さんのご参加いただき生き物の説明、当イベントのお手伝いをいただきましてありがとうございました。感謝申し上げます。
日時 10月20日 (日) 9:30~13:00
場所 地域周辺の用水路と芋畑
内容 09:00 受付
09:30 注意等感と作業内容の説明
09:40 作業開始(捕獲・選別・保護)
10:30 捕獲魚の展示、説明
11:30 隣地で芋掘りと落花生堀り
12:00 試食豚汁、サツマイモご飯、蒸かし芋、落花生)
13:00 片付け・解散
作業開始(捕獲・選別・保護)
芋掘り
ピーナッツ収穫
秋空の下、お天気にも恵まれ、94名のご参加いただきました保護者の方や児童のみなさん、そして地域ボランティアの方々の方により大盛況のうちにこのイベントを終えることが出来ました。
また、理科大学生物地球学部の10名の皆さんのご参加いただき生き物の説明、当イベントのお手伝いをいただきましてありがとうございました。感謝申し上げます。
日時 10月20日 (日) 9:30~13:00
場所 地域周辺の用水路と芋畑
内容 09:00 受付
09:30 注意等感と作業内容の説明
09:40 作業開始(捕獲・選別・保護)
10:30 捕獲魚の展示、説明
11:30 隣地で芋掘りと落花生堀り
12:00 試食豚汁、サツマイモご飯、蒸かし芋、落花生)
13:00 片付け・解散
捕獲魚の展示、説明
参考
2019年10月19日土曜日
ヤマトシジミの恋と横恋慕
ヤマトシジミの恋と横恋慕
近くの畑でヤマトシジミの恋と横恋慕が見られました。
普段あまり注意してみていませんでしたが、昆虫の世界にもいろいろなドラマがありますね。
ヤマトシジミ似た蝶でルリシジミがいますがその主な違いは次のとおりです。
ヤマトシジミ:
目の色が褐色で、下翅の黒い点をつなげると円孤を描く
外側の黒い部分の巾が狭い
ルリシジミ:
目の色が黒色で、下翅の黒い点をつなげてもきれいな円孤を描かない
外側の黒い部分の巾がひろい
触覚の先が黄色
ヤマトシジミの恋
横恋慕
近くの畑でヤマトシジミの恋と横恋慕が見られました。
普段あまり注意してみていませんでしたが、昆虫の世界にもいろいろなドラマがありますね。
ヤマトシジミ似た蝶でルリシジミがいますがその主な違いは次のとおりです。
ヤマトシジミ:
目の色が褐色で、下翅の黒い点をつなげると円孤を描く
外側の黒い部分の巾が狭い
ルリシジミ:
目の色が黒色で、下翅の黒い点をつなげてもきれいな円孤を描かない
外側の黒い部分の巾がひろい
触覚の先が黄色
ヤマトシジミの恋
2019年10月18日金曜日
秋の薔薇たち
秋のバラを観賞するため岡山市半田山植物園に出かけました。
岡山市半田山植物園は岡山市街を一望出来る日当たりのよい半田山の丘陵地を、植物観賞はもとより、レクリエーション、憩いの場として広く利用できるように、1964年5月に開園しました。
11万㎡の園内には3,200種、15万本の植物を、テーマに分けて植栽されています。また、また頂上付近には貴重な文化財でもある一本松古墳、中腹には明治時代に作られた配水池などもあります。(半田山植物園HP)
そうした中で、秋のバラがきれいに咲いていましたのでご紹介いたします。
岡山市半田山植物園は岡山市街を一望出来る日当たりのよい半田山の丘陵地を、植物観賞はもとより、レクリエーション、憩いの場として広く利用できるように、1964年5月に開園しました。
11万㎡の園内には3,200種、15万本の植物を、テーマに分けて植栽されています。また、また頂上付近には貴重な文化財でもある一本松古墳、中腹には明治時代に作られた配水池などもあります。(半田山植物園HP)
そうした中で、秋のバラがきれいに咲いていましたのでご紹介いたします。
2019年10月15日火曜日
山里の小さな秋
頭を垂れた稲穂も刈り取りの時を迎え、柿の葉も色づき始め山里の秋も深まりつつあります。
そんな中で、山里の小さな秋の一コマを画像にしてみました。
1.稲穂と稲株
2.色づき始めた柿の葉と干柿
3.栗の実
4.アケビの実とムベ
5.岩場で遊ぶメ~ちゃん
そんな中で、山里の小さな秋の一コマを画像にしてみました。
1.稲穂と稲株
2.色づき始めた柿の葉と干柿
3.栗の実
4.アケビの実とムベ
5.岩場で遊ぶメ~ちゃん
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秋の山野草
ススキ梅雨の合間をぬって山野草撮影に出かけました。 イボクサ ビッチュウフウロ スズムシバナ ハグロソウ ミズアオイ ツリガネニンジン アレチヌスビトハギ オトギリソウ サワギキョウ ミソハギ セトウチホトトギス アキノウナギツカミ ヤブマメ ミソハギ ヤブツルアズキ アカバナ...
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テントウムシの漢字表記は「天道虫」で、アブラムシを食べる益虫として知られています。その名前の由来は、テントウムシが枝先などに止まってから太陽に向かって飛び立つ習性があり、それを「天道(お天道様、太陽)に向かって飛んでいく」と解釈したことに由来します。 オオセイボウは、幼虫がス...
































