12月9日と12月11日にt河口にありますミサゴが観察できるポイントに行ってきました。
当該ポイントは河川改修工事中ではありますが撮影ポイントに向かうに当たり河川敷にありますゴルフ場の敷地内の道路の通行許可をいただきましたこと感謝いたしております。
初日は、工事中との情報に基づき荷物を減らすため三脚を車に置き、撮影ポイントではカメラの手持ちで撮影いたしましたがなかなか飛翔やダイブシーンを追いきれずこの反省のもと次回撮影予定日であります11日につなげればと思いで当日を終えました。
11日は霧も深くなかなか撮影するためにはベストではありませんでしたが9時より15時まで棟ポイントに居座る中、午後からなんとかそれなりのシーンでの撮影ができました。
その時の画像を掲載させていただきます。
ミサゴの解説につきましては、「サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科」から引用させていただいております。
ミサゴ
魚を捕食することから「魚鷹(うおたか)」の異名もあり、大きい魚は手拭を絞るように握って運ぶとのことです。
全長63cm、翼開長174cm(いずれもメス)。トビとほぼ同大のタカ。尾は短めで、翼は長め。背面は暗褐色で、下面は白色。翼の下面には暗褐色の模様が出ます。空中の一点に羽ばたきながら留まり、水面を探し、獲物を見つけると急降下し、足を伸ばして水中へ飛びこみ、魚類を捕らえます。捕らえた魚は小さければ片足で運び、大きいものは手拭を絞るように握り、魚の頭を先にして縦にして運びます。日本では全国で見られますが、北日本では夏鳥です。巣は大木の上や崖の上などに木の枝を集めてつくります。海岸、大きな河川、湖沼など大きな魚がすみ、波静かな水面がある環境に生息します。(出典:サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科)
2019年12月13日金曜日
2019年12月10日火曜日
ノスリ
こちらのノスリも先日投稿いたしましたチュウヒとおなじ場所で撮影いたしました。
トビとよく似ていますがトビより色が薄く、ずんぐりした感じでトビよりも一回り小さく、翼の下面が白っぽく見え、尾羽の形が三味線のバチのような形であればトビ、扇を開いたような丸みとお腹の腹巻があればノスリです。また、初列風切の外側の羽の数が5枚がノスリで、6枚がトビです。参考までに比較できるように一番下にトビの写真を掲載いたしました。
トビ
トビとよく似ていますがトビより色が薄く、ずんぐりした感じでトビよりも一回り小さく、翼の下面が白っぽく見え、尾羽の形が三味線のバチのような形であればトビ、扇を開いたような丸みとお腹の腹巻があればノスリです。また、初列風切の外側の羽の数が5枚がノスリで、6枚がトビです。参考までに比較できるように一番下にトビの写真を掲載いたしました。
トビ
2019年12月7日土曜日
ミコアイサとオシドリ
今回は、人影を目にすると飛び立ち遠くのほうに飛び立ってしまう水鳥のミコアイサとオシドリをご紹介させていただきます。
パンダのような白っぽい鳥は、前回のチュウヒの撮影ポイントと同じ場所で見かけましたミコアイサのオス、美しい色彩の羽毛を持つ鳥はオシドリのオスです。
ミコアイサの説明は、「野鳥の里 春夏秋冬 第59話」から、オシドリは、「サントリーの愛鳥活動 日本の鳥百科」から引用させていただきました。
ミコアイサ オス
ここで問題です。
この画像の中にオスとオスのエクリプス(生殖羽移行中)がいます。
お気づきになられるでしょうか。
肉眼ではなんとかミコアイサの群れとはわかるのですがどこにオスがいるのか気づきにくく、下の画像はカメラレンズのズームいっぱいにした時の画像ですがこれでも判りにくいですね。
この画像を拡大しその中からオスとオスのエクリプス(生殖羽移行中)を見つけ、そしてトリミングして拡大した画像にしています。
余談ですが私は、多くの鳥たちの画像を近くで撮影することがあまりできませんのでこのようにトリミングして画像化しています。
確かに判りにくいですね。
解答は一番左がオス、一番右端がオスのエクリプス(生殖羽移行中)です。
切り抜くと次のようになります。
右側の鳥が幼鳥はまだきれいな黒色と白色の羽になっていませんね。
オシドリ オス
手前の鳥がメスです。
ミコアイサの説明
優雅な白い体に目の周りが黒く縁どられたカモ科の鳥「ミコアイサ」。その名の由来は、白い羽衣が巫女の白装束に似ているからとのことですが、バードウォッチャーの間では、顔がパンダに似ていることから「パンダガモ」の愛称でも親しまれています。
この愛嬌のある姿は繁殖期の雄だけに見られる特徴ですが、カモ類の雄には、繁殖期の後、一時的に雌に似た地味な姿に変わるものがいます。この時期を「エクリプス」と呼びますが、ミコアイサも越冬のためユーラシア大陸から日本へ渡ってきた晩秋の時期は、雌雄ともに暗灰色で見分けがつきにくくなります。そしてまた繁殖期を迎える頃には、雄は白黒のコントラストが鮮やかなパンダ似の姿へと変貌していきます。
ミコアイサは、非繁殖期には集団で行動します。いっせいに潜水し、鉤形に曲がった嘴とのこぎり状にギザギザした歯を利用して餌となる魚類・甲殻類・貝類等を捕える姿も見ることができます。また、国内のアイサ類の中では最も小柄で身軽なため、わずかな助走で水面から飛び立つことができます。(出典:野鳥の里 春夏秋冬 第59話より)
オシドリの説明
頭は横からはさんだように扁平で、派手な冠羽など美しい色彩の羽毛を持つオスは、色彩の地味なメスと一緒にツガイでいることが多く、オシドリ夫婦の名の由来となっています。全国に分布、繁殖します。森林に囲まれた山の湖や池、木の陰の水面を好むので、あまり他のカモとなじまず、オシドリだけの群れをつくります。あでやかなオスたちと、目のまわりが白い、地味なメスたちが、池にゆったり浮かんでいる姿を楽しむことは、バードウォッチングのだいご味といえるでしょう。本当は、オシドリは毎年ツガイを変えるようです。他のカモとちがい、木の洞(ほら)に巣をつくります。
オシドリは、一般的には漂鳥ですが、冬になると海外から渡来してくることも確認されています。(出典:サントリーの愛鳥活動 日本の鳥百科)
パンダのような白っぽい鳥は、前回のチュウヒの撮影ポイントと同じ場所で見かけましたミコアイサのオス、美しい色彩の羽毛を持つ鳥はオシドリのオスです。
ミコアイサの説明は、「野鳥の里 春夏秋冬 第59話」から、オシドリは、「サントリーの愛鳥活動 日本の鳥百科」から引用させていただきました。
ミコアイサ オス
ここで問題です。
この画像の中にオスとオスのエクリプス(生殖羽移行中)がいます。
お気づきになられるでしょうか。
肉眼ではなんとかミコアイサの群れとはわかるのですがどこにオスがいるのか気づきにくく、下の画像はカメラレンズのズームいっぱいにした時の画像ですがこれでも判りにくいですね。
この画像を拡大しその中からオスとオスのエクリプス(生殖羽移行中)を見つけ、そしてトリミングして拡大した画像にしています。
余談ですが私は、多くの鳥たちの画像を近くで撮影することがあまりできませんのでこのようにトリミングして画像化しています。
確かに判りにくいですね。
解答は一番左がオス、一番右端がオスのエクリプス(生殖羽移行中)です。
切り抜くと次のようになります。
右側の鳥が幼鳥はまだきれいな黒色と白色の羽になっていませんね。
オシドリ オス
手前の鳥がメスです。
ミコアイサの説明
優雅な白い体に目の周りが黒く縁どられたカモ科の鳥「ミコアイサ」。その名の由来は、白い羽衣が巫女の白装束に似ているからとのことですが、バードウォッチャーの間では、顔がパンダに似ていることから「パンダガモ」の愛称でも親しまれています。
この愛嬌のある姿は繁殖期の雄だけに見られる特徴ですが、カモ類の雄には、繁殖期の後、一時的に雌に似た地味な姿に変わるものがいます。この時期を「エクリプス」と呼びますが、ミコアイサも越冬のためユーラシア大陸から日本へ渡ってきた晩秋の時期は、雌雄ともに暗灰色で見分けがつきにくくなります。そしてまた繁殖期を迎える頃には、雄は白黒のコントラストが鮮やかなパンダ似の姿へと変貌していきます。
ミコアイサは、非繁殖期には集団で行動します。いっせいに潜水し、鉤形に曲がった嘴とのこぎり状にギザギザした歯を利用して餌となる魚類・甲殻類・貝類等を捕える姿も見ることができます。また、国内のアイサ類の中では最も小柄で身軽なため、わずかな助走で水面から飛び立つことができます。(出典:野鳥の里 春夏秋冬 第59話より)
オシドリの説明
頭は横からはさんだように扁平で、派手な冠羽など美しい色彩の羽毛を持つオスは、色彩の地味なメスと一緒にツガイでいることが多く、オシドリ夫婦の名の由来となっています。全国に分布、繁殖します。森林に囲まれた山の湖や池、木の陰の水面を好むので、あまり他のカモとなじまず、オシドリだけの群れをつくります。あでやかなオスたちと、目のまわりが白い、地味なメスたちが、池にゆったり浮かんでいる姿を楽しむことは、バードウォッチングのだいご味といえるでしょう。本当は、オシドリは毎年ツガイを変えるようです。他のカモとちがい、木の洞(ほら)に巣をつくります。
オシドリは、一般的には漂鳥ですが、冬になると海外から渡来してくることも確認されています。(出典:サントリーの愛鳥活動 日本の鳥百科)
2019年12月5日木曜日
チュウヒ
先日、野鳥の観察ポイントにでかけました。沢山野鳥が観察されましたが今回は「チュウヒ」を投稿いたしました。このチュウヒの説明は、後述させていただきますがフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より引用させていただいております。
日本には越冬のために飛来する冬鳥で、本種の名前は「宙飛」が由来とされているが、実際は低空飛行を得意とし、一方「野擦」が由来とされているノスリはチュウヒよりも高空を飛翔することが多いため、この両者は名前が入れ替わって記録されているという説がある。オスは頭部、背面、雨覆、初列風切羽の先端は黒い。腹部の羽毛は白い。尾羽の背面(上尾筒)には白い斑紋がある。メスや幼鳥は全身が褐色の羽毛に覆われる。腹面は淡褐色で褐色の斑紋が入る。
なお、冒頭でチュウヒとノスリの名が入れ替わっている可能性の説がある旨書かれているが、実際には以下の理由からそれぞれ生態通りの名の可能性が高い。
まずチュウヒは、狩りの際にはV字翼で低空を低速飛行する事が多いが、繁殖期のペアリングの際に中空を舞うように飛行する(宙飛)ことが知られている。
一方でノスリは、通常の際にはチュウヒより高空を飛ぶが、狩りの際には野を擦る様に地表すれすれを匍匐飛行(野擦)して攻撃する事が知られている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
日本には越冬のために飛来する冬鳥で、本種の名前は「宙飛」が由来とされているが、実際は低空飛行を得意とし、一方「野擦」が由来とされているノスリはチュウヒよりも高空を飛翔することが多いため、この両者は名前が入れ替わって記録されているという説がある。オスは頭部、背面、雨覆、初列風切羽の先端は黒い。腹部の羽毛は白い。尾羽の背面(上尾筒)には白い斑紋がある。メスや幼鳥は全身が褐色の羽毛に覆われる。腹面は淡褐色で褐色の斑紋が入る。
なお、冒頭でチュウヒとノスリの名が入れ替わっている可能性の説がある旨書かれているが、実際には以下の理由からそれぞれ生態通りの名の可能性が高い。
まずチュウヒは、狩りの際にはV字翼で低空を低速飛行する事が多いが、繁殖期のペアリングの際に中空を舞うように飛行する(宙飛)ことが知られている。
一方でノスリは、通常の際にはチュウヒより高空を飛ぶが、狩りの際には野を擦る様に地表すれすれを匍匐飛行(野擦)して攻撃する事が知られている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
2019年11月29日金曜日
サザンカとカワセミほか
先日、倉敷市にありますカワセミさんの居るいつもの場所に出かけました。
この場所を訪れましたのは2週間ぶりでしたが、今回も一時間くらいずっと姿を見せ続けてくれ、時には、サザンカの木の枝にとまってくれたりダイビングシーンをみせてくれたりとするなど大変楽しませてくれました。
そのシーンを投稿させていただきます。
この場所を訪れましたのは2週間ぶりでしたが、今回も一時間くらいずっと姿を見せ続けてくれ、時には、サザンカの木の枝にとまってくれたりダイビングシーンをみせてくれたりとするなど大変楽しませてくれました。
そのシーンを投稿させていただきます。
2019年11月27日水曜日
チョウの飛翔
投稿が少し遅くなりましたが、11月23日に撮影しましたチョウの舞う姿が撮影できましたので投稿いたします。
当日は、小春日和で気温も上昇し自宅近くの畑をお花は少ない時期ではありますが、飛び回っていました。
🦋さんの種類は、知識不足でわかりませんがこの投稿では、キチョウとヒョウモンチョウということで投稿させていただきます。
先日GSの花友さんが本投稿について次のようなコメントをよせていただきました。
「キチョウは別名キタキチョウ…私の子と同じですね☺️紋が冬バージョンになってますね😊 ヒョウモンもツマグロヒョウモンの♂です」
ありがとうございました。
キチョウ
ヒョウモンチョウ
当日は、小春日和で気温も上昇し自宅近くの畑をお花は少ない時期ではありますが、飛び回っていました。
🦋さんの種類は、知識不足でわかりませんがこの投稿では、キチョウとヒョウモンチョウということで投稿させていただきます。
先日GSの花友さんが本投稿について次のようなコメントをよせていただきました。
「キチョウは別名キタキチョウ…私の子と同じですね☺️紋が冬バージョンになってますね😊 ヒョウモンもツマグロヒョウモンの♂です」
ありがとうございました。
キチョウ
ヒョウモンチョウ
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