2019年12月20日金曜日

鳥さんの名前間違い探し

今年岡山県内で見かけた鳥さんを撮影したものの一部ですが、画像に名前を記しています。しかしながら確実に名前の違っているものの記載が一つあります。
さ~てどれでしょうか。
(花友さんのご指摘をいただきまして 9. は「イソチドリ」ではなく「イソシギ」でした。お詫びして訂正いたします。ありがとうございました。こちらは今回の問題の対象ではありませんでした。すみません。)

1. クマタカ(ピンボケで見にくくってすみません)
2. ジョウビタキ
3. チュウヒ
 4. ウミアイサ
 5. カシラダカ
 6. トビ
7. ノスリ
 8. ミコアイサ
 9. イソシギ
 10. エナガ
11. ツグミ
 12. オカヨシガモ
 13. ハシビロガモ
14. ミサゴ
 15. コノハズク幼鳥
 16. シジュウカラ
17. カワラヒワ
 18. ハイタカ
 19. アオゲラ幼鳥(ピンボケですみません)
 20. ブッポウソウ
 21. ヤマセミ
 22. アオバズク
23. オシドリ


解答は、前回の投稿のタイトル名またはGS投稿の画像の鳥さんの名前です。


2019年12月18日水曜日

サザンカとカワセミ

久しぶりにカワセミさんの出現ポイントに行ってみました。当日は霧も深く小雨模様で朝9時前に到着するもカワセミさんは、天候によるものか、あるいはペアとなるべき伴侶を探して何処に行っていたのかは定かではありませんが姿を見せていただいたのは14時過ぎでした。山茶花の花が美しく咲き誇る姿に癒されつつ、本日も辛抱の時を長時間過ごしましたが、帰りの時間前にやっと画像におさめることが出来ました。納得の画像は少ないですがその時のカワセミさんのシーンを投稿させていただきました。












2019年12月13日金曜日

ミサゴの狩り

12月9日と12月11日にt河口にありますミサゴが観察できるポイントに行ってきました。
当該ポイントは河川改修工事中ではありますが撮影ポイントに向かうに当たり河川敷にありますゴルフ場の敷地内の道路の通行許可をいただきましたこと感謝いたしております。
初日は、工事中との情報に基づき荷物を減らすため三脚を車に置き、撮影ポイントではカメラの手持ちで撮影いたしましたがなかなか飛翔やダイブシーンを追いきれずこの反省のもと次回撮影予定日であります11日につなげればと思いで当日を終えました。
11日は霧も深くなかなか撮影するためにはベストではありませんでしたが9時より15時まで棟ポイントに居座る中、午後からなんとかそれなりのシーンでの撮影ができました。
その時の画像を掲載させていただきます。
ミサゴの解説につきましては、「サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科」から引用させていただいております。












ミサゴ
魚を捕食することから「魚鷹(うおたか)」の異名もあり、大きい魚は手拭を絞るように握って運ぶとのことです。
全長63cm、翼開長174cm(いずれもメス)。トビとほぼ同大のタカ。尾は短めで、翼は長め。背面は暗褐色で、下面は白色。翼の下面には暗褐色の模様が出ます。空中の一点に羽ばたきながら留まり、水面を探し、獲物を見つけると急降下し、足を伸ばして水中へ飛びこみ、魚類を捕らえます。捕らえた魚は小さければ片足で運び、大きいものは手拭を絞るように握り、魚の頭を先にして縦にして運びます。日本では全国で見られますが、北日本では夏鳥です。巣は大木の上や崖の上などに木の枝を集めてつくります。海岸、大きな河川、湖沼など大きな魚がすみ、波静かな水面がある環境に生息します。(出典:サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科)


2019年12月10日火曜日

ノスリ

こちらのノスリも先日投稿いたしましたチュウヒとおなじ場所で撮影いたしました。
トビとよく似ていますがトビより色が薄く、ずんぐりした感じでトビよりも一回り小さく、翼の下面が白っぽく見え、尾羽の形が三味線のバチのような形であればトビ、扇を開いたような丸みとお腹の腹巻があればノスリです。また、初列風切の外側の羽の数が5枚がノスリで、6枚がトビです。参考までに比較できるように一番下にトビの写真を掲載いたしました。





トビ

2019年12月7日土曜日

ミコアイサとオシドリ

今回は、人影を目にすると飛び立ち遠くのほうに飛び立ってしまう水鳥のミコアイサとオシドリをご紹介させていただきます。
パンダのような白っぽい鳥は、前回のチュウヒの撮影ポイントと同じ場所で見かけましたミコアイサのオス、美しい色彩の羽毛を持つ鳥はオシドリのオスです。
ミコアイサの説明は、「野鳥の里 春夏秋冬 第59話」から、オシドリは、「サントリーの愛鳥活動 日本の鳥百科」から引用させていただきました。
ミコアイサ オス



ここで問題です。
この画像の中にオスとオスのエクリプス(生殖羽移行中)がいます。
お気づきになられるでしょうか。
肉眼ではなんとかミコアイサの群れとはわかるのですがどこにオスがいるのか気づきにくく、下の画像はカメラレンズのズームいっぱいにした時の画像ですがこれでも判りにくいですね。
この画像を拡大しその中からオスとオスのエクリプス(生殖羽移行中)を見つけ、そしてトリミングして拡大した画像にしています。
余談ですが私は、多くの鳥たちの画像を近くで撮影することがあまりできませんのでこのようにトリミングして画像化しています。
確かに判りにくいですね。
解答は一番左がオス、一番右端がオスのエクリプス(生殖羽移行中)です。
切り抜くと次のようになります。
右側の鳥が幼鳥はまだきれいな黒色と白色の羽になっていませんね。

オシドリ オス


手前の鳥がメスです。
ミコアイサの説明
優雅な白い体に目の周りが黒く縁どられたカモ科の鳥「ミコアイサ」。その名の由来は、白い羽衣が巫女の白装束に似ているからとのことですが、バードウォッチャーの間では、顔がパンダに似ていることから「パンダガモ」の愛称でも親しまれています。
 この愛嬌のある姿は繁殖期の雄だけに見られる特徴ですが、カモ類の雄には、繁殖期の後、一時的に雌に似た地味な姿に変わるものがいます。この時期を「エクリプス」と呼びますが、ミコアイサも越冬のためユーラシア大陸から日本へ渡ってきた晩秋の時期は、雌雄ともに暗灰色で見分けがつきにくくなります。そしてまた繁殖期を迎える頃には、雄は白黒のコントラストが鮮やかなパンダ似の姿へと変貌していきます。
 ミコアイサは、非繁殖期には集団で行動します。いっせいに潜水し、鉤形に曲がった嘴とのこぎり状にギザギザした歯を利用して餌となる魚類・甲殻類・貝類等を捕える姿も見ることができます。また、国内のアイサ類の中では最も小柄で身軽なため、わずかな助走で水面から飛び立つことができます。(出典:野鳥の里 春夏秋冬 第59話より)
オシドリの説明
頭は横からはさんだように扁平で、派手な冠羽など美しい色彩の羽毛を持つオスは、色彩の地味なメスと一緒にツガイでいることが多く、オシドリ夫婦の名の由来となっています。全国に分布、繁殖します。森林に囲まれた山の湖や池、木の陰の水面を好むので、あまり他のカモとなじまず、オシドリだけの群れをつくります。あでやかなオスたちと、目のまわりが白い、地味なメスたちが、池にゆったり浮かんでいる姿を楽しむことは、バードウォッチングのだいご味といえるでしょう。本当は、オシドリは毎年ツガイを変えるようです。他のカモとちがい、木の洞(ほら)に巣をつくります。
オシドリは、一般的には漂鳥ですが、冬になると海外から渡来してくることも確認されています。(出典:サントリーの愛鳥活動 日本の鳥百科)

秋の山野草

 ススキ梅雨の合間をぬって山野草撮影に出かけました。 イボクサ ビッチュウフウロ スズムシバナ ハグロソウ ミズアオイ ツリガネニンジン アレチヌスビトハギ オトギリソウ サワギキョウ ミソハギ セトウチホトトギス アキノウナギツカミ ヤブマメ ミソハギ ヤブツルアズキ アカバナ...