2020年9月8日火曜日
オミナエシとオオセイボウ
秋の七草の一つでありますオミナエシが黄色い花を咲かせていました。そんな中でオミナエシの蜜を求めやってきていた昆虫にスポットを当ててみました。
今回は、青緑色の金属光沢を示すハチでドロバチなどの巣に寄生するオオセイボウです。その美しい色に「飛ぶ宝石」と呼ばれています。
2020年9月6日日曜日
ホトトギス
江戸中期の俳人・山口素堂の句に「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」と詠われていますホトトギスは、夏鳥として5月ごろ渡来し、夜間や早朝によく鳴き声を耳にしますが、私はこれまでその姿を見ることが出来ませんでした。先日、幸運にもその姿を撮影することが出来ましたのでワンショットシーンですが投稿いたします。
このホトトギスは漢字では、「不如帰、時鳥、子規」等で書かれ、徳富蘆花の「不如帰」、正岡子規の俳号で文学の世界でもその鳥の名前が使われていますね。
2020年8月28日金曜日
2020年8月23日日曜日
シジュウカラとメジロ
猛暑が続く中、鳥さんたちも夏休みなのでしょうか。鳥さんたちがいるといわれているポイントに出向いてもなかなか画像になりません。
そうした中、シジュウカラさんとメジロさんのコラボ写真が撮れましたので掲載いたします。
2020年8月13日木曜日
ミサゴとチョウゲンボウ
ミサゴの撮影のためいつもの河口にいってみました。朝6時すぎから10時ごろまでいましたが、ミサゴさんもなかなか獲物を捕まえるタイミングが合わず水面まで急降下はするものの諦めるシーンが度々みられこの日の時間帯では飛び込みが1度だけでしかも空振りでした。そんななか、上空を飛翔するチョウゲンボウの姿が見られたことがこの日の一番良かったのではなかったかと思いました。
2020年8月6日木曜日
ソウシチョウ
ハヤブサ クマタカ ヤマセミのそれぞれの撮影で空振りが続きましたので、小鳥さんの多いといわれています県北にいってみました。やはりこちらでも苦戦、ソウシチョウが撮影できただけでした。お盆過ぎには、ツツドリやホトトギスが撮影しやすい時期といわれています。それまで我慢でしょうか。
2020年7月30日木曜日
カワセミとガガブタの白い花他
カワセミとカガブタの白い花のコラボ、そしてもう一枚は、「あっち向いてホイ」のようなシーンの画像です。
ガガブタは本州以西のため池に生育する多年生の水草で、長い葉柄状の茎を伸ばし、ハート型の葉をの浮葉を展開する浮葉植物です。水面から出た花には5弁があり、その白い花弁の周辺は細かく裂けていて、一面に毛が生えたように見えます。
ガガブタと
あっち向いてホイ
イシガメと
獲物の目
ガガブタと
あっち向いてホイ
イシガメと
獲物の目
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秋の山野草
ススキ梅雨の合間をぬって山野草撮影に出かけました。 イボクサ ビッチュウフウロ スズムシバナ ハグロソウ ミズアオイ ツリガネニンジン アレチヌスビトハギ オトギリソウ サワギキョウ ミソハギ セトウチホトトギス アキノウナギツカミ ヤブマメ ミソハギ ヤブツルアズキ アカバナ...
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テントウムシの漢字表記は「天道虫」で、アブラムシを食べる益虫として知られています。その名前の由来は、テントウムシが枝先などに止まってから太陽に向かって飛び立つ習性があり、それを「天道(お天道様、太陽)に向かって飛んでいく」と解釈したことに由来します。 オオセイボウは、幼虫がス...
































