主に北海道に渡来する冬鳥で、本州への飛来数は少なく、なんとかお隣の県で見ることが出来ました。白いドレスがとても可愛いですね。
2021年2月12日金曜日
2021年2月4日木曜日
トラツグミ
トラツグミは、かつてはヌエと呼ばれ、不気味な笛のような「ヒュー」または「フィー」という鳴き声で、この鳥の鳴き声だとだと知らなかった頃は裏山でだれが夜遅く笛を吹いているのかと思ったこともありました。
この鳥は漂鳥で、夏は山で過ごし、冬は平地にいまのでこの時期に撮影できました。
雨粒をかぶるトラちゃん
2021年1月29日金曜日
ベニマシコ
日本では北海道と青森県の下北半島で繁殖、平地の低木林やヤブのある草原に生息します。冬は本州以南の山地の落葉樹林のヤブや水辺のアシ原でよく見られる鳥です。短めの翼を速くはばたき、波形を描いて飛びます。草原の赤い鳥といえばベニマシコのオス、一番下の画像の様にメスはほんとうに地味です。
(出典:サントリーの愛鳥活動)
2021年1月23日土曜日
2021年1月16日土曜日
アオバト
アオバトさんが念願の至近距離で撮影できました。
古来日本でのアオは緑色を指しています。くちばしは青灰色で脚は赤紫色。「アーーアオーアオー」 「ウーウワァーオー」 などと唸るような声でさえずります。東北地方ではこの声から”魔王鳩”などと呼ばれていたようです。(サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科)
2021年1月9日土曜日
ルリビタキ ♂
四国以北の高山の林で繁殖し、秋冬は暖地や低地でも見られることから岡山県内の公園でもみることができ撮影できました。暗い林の下部を好むことから絞りを開放することが必要ですかね。画像は幼鳥を含めオスの個体です。
2021年1月1日金曜日
ハイイロチュウヒ♀
今回の投稿は、ハイイロチュウヒのメスです。雄は全身が灰色で、初列風切羽は黒くて目立ち腹部の羽毛は白く鳥撮りさんたちのその飛翔する姿を撮ることがあこがれです。
是非、♂を撮れることを今年の目標にしたいものです。
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