2025年2月26日水曜日

シマエナガ他

 2月17日から20日まで流氷に群がるオオワシとオジロワシの撮影目的で羅臼に行ってきました。残念ながら流氷は昨年よりも2週間ほど知床半島を南下し羅臼側にやってくるのが遅れ羅臼港周辺での撮影となりイメージしていた目的を達成することができませんでした。

その分、オオワシ、オジロワシの撮影時間を小鳥撮影等に振り向けシマエナガやエゾリス、アカゲラ、ゴジュウガラ、ゴガラ、オオハクチョウが撮影することができたことはは大満足の結果でした。

シマエナガの探索では、雪原を歩くのに用意していた長靴では雪が深くスノーシューをレンタルして歩き回りましたがそれを付けて歩くのに慣れないもので転びまくったり、ほかの場所では氷点下で雪が舞うなか延べ3日間待ち構える中でやっとそのうち30分ほどの間、お目にかかることができました。

荷物は撮影機材を含め30㎏を飛行機で持ち運び、帰りは中標津発の飛行機が30分遅れ羽田空港でのトランジットがスムースにいかず空港で重い手荷物をもって走り回ったり車が雪だまりの中でスタックし、動かなくなったりで大変なツアーでしたがそれでも、それなりの画像が撮れたことに満足しています。

お世話になった民宿の方、スタック脱出のお力添えの方などに感謝いたしつつ撮影した画像をブログにまとめました。

シマエナガ






















エゾリス









オオワシ










オジロワシ

















アカゲラ




ゴジュウガラ

コガラ
オオハクチョウ



2025年2月6日木曜日

オシドリ

 この鳥の繁殖期(秋~春)、オスはメスをとても大切にし、片時も離れようとしないと言われています。 その様子から「仲むつまじい夫婦のこと」を「おしどり夫婦」というようになったとのことです。




右向け右! 反対向いているのはどの子?



2025年1月7日火曜日

チュウヒ

日本では冬に大陸から多くの個体が飛来し、葦原などに生息し越冬しますが、葦原は経済価値が低い土地とされ、何らかの開発の対象となることが多く棲み処が失われる脅威に晒されています。環境省のレッドリストでチュウヒは絶滅危惧IB 類(EN)に分類されています。
















2024年11月27日水曜日

クマタカ

 森の王者クマタカの飛び出しや黄葉の中の飛翔シーンを編集しました。



















2024年11月3日日曜日

獅子舞フェスタ

 11月3日13時30分から、津公民館まつりの中で、獅子舞フェスタが行われました。
参加されました獅子舞は、七曲神社獅子舞保存会、菅神社獅子舞保存会、新庄獅子舞保存会の
皆様で、素晴らしい演技で観衆の皆様方を楽しませてくれていました。












秋の山野草

 ススキ梅雨の合間をぬって山野草撮影に出かけました。 イボクサ ビッチュウフウロ スズムシバナ ハグロソウ ミズアオイ ツリガネニンジン アレチヌスビトハギ オトギリソウ サワギキョウ ミソハギ セトウチホトトギス アキノウナギツカミ ヤブマメ ミソハギ ヤブツルアズキ アカバナ...