2020年1月14日火曜日

ミコアイサ(パンダガモ)

12月7日の「ミコアイサとオシドリ」の続編としてミコアイサの画像を特集にさせていただきました。4回にわたりミコアイサの画像を撮ったものを掲載させていただきました。
説明につきましては、前回同様、野鳥の里 春夏秋冬 第59話より引用させていただいております。



















 優雅な白い体に目の周りが黒く縁どられたカモ科の鳥「ミコアイサ」。その名の由来は、白い羽衣が巫女の白装束に似ているからとのことですが、バードウォッチャーの間では、顔がパンダに似ていることから「パンダガモ」の愛称でも親しまれています。
 この愛嬌のある姿は繁殖期の雄だけに見られる特徴ですが、カモ類の雄には、繁殖期の後、一時的に雌に似た地味な姿に変わるものがいます。この時期を「エクリプス」と呼びますが、ミコアイサも越冬のためユーラシア大陸から日本へ渡ってきた晩秋の時期は、雌雄ともに暗灰色で見分けがつきにくくなります。そしてまた繁殖期を迎える頃には、雄は白黒のコントラストが鮮やかなパンダ似の姿へと変貌していきます。
 ミコアイサは、非繁殖期には集団で行動します。いっせいに潜水し、鉤形に曲がった嘴とのこぎり状にギザギザした歯を利用して餌となる魚類・甲殻類・貝類等を捕える姿も見ることができます。また、国内のアイサ類の中では最も小柄で身軽なため、わずかな助走で水面から飛び立つことができます。(出典:野鳥の里 春夏秋冬 第59話より)








2020年1月10日金曜日

少し珍しいかも(メジロガモ・アメリカヒドリ他)

水鳥さんの撮影に行きましたが、水鳥さんたちの知識もほとんどありませんので、近くで観察されていましたバーダーさんに「あそこにいるのがメジロガモ そしてこちらにいるのがアメリカヒドリ」って教えていただきましたがよくわかりませんでした。そのためその方に「私のカメラで撮影していたけませんか」とおねがいすると快諾していただき、おかげで姿かたちがわかり自分で撮影することが出来るようになりました。その時のバーダーさん ありがとうございました。

メジロガモ 準絶滅危惧種


鳥綱カモ目カモ科の鳥。中央・南部ヨーロッパから中央アジア、チベットまでに繁殖し、アフリカ、インドまで渡る。日本にはまれな迷鳥にすぎない。全長約38センチメートル。頭から胸へ全体に赤褐色で、背は暗色。下尾筒が白色、下腹部も白い。虹彩(こうさい)は白色。雌も雄に似るが、頭から胸にかけて赤みが乏しい。主として淡水沼にすみ、植物質を主食とする。(出典:日本大百科全書[黒田長久]より)

アメリカヒドリ
ヒドリガモに似ているが、顔が白っぽい(雄)。
全長:48cm
まれに飛来し、ヒドリガモのむれに混じっていることがある。
ヒドリガモに似てやや濁った声で鳴く。(出典 日本野鳥の会 BIRD FANより

ハシビロガモ?(アルビノあるいは白変種?)




12月30日にお仕事で移動中にとある池でみつけ、この池の周りをお散歩中の方から「わたしもカメラマンの方から聞いた話ですが、ハシビロガモの白いのがいて今日来ているのがそうではないか」っておききしバカチョンカメラで撮影しました。あいにく鳥さんが頭を羽の中に埋めてお昼寝中ではっきりしませんが、とりあえずその姿を掲載させていただきました。12月31日、1月10日と白い鳥さんに出会うため出かけましたが残念ながら見ることが出来ませんでした。

ご参考までにハシビロガモ♂の画像を添付いたします。


2020年1月4日土曜日

森の王者 クマタカ

1月2日 クマタカさんとの稜線を飛翔するゴマ粒くらいの飛翔する姿の確認を除き、6時間くらい張り付きながら空振りはすでに12回を数えておりました。
そのためこの日は、平成2年幕開けの運試しと思い出かけてみました。
10時15分頃現地に到着するとすでにいつものメンバーの一人がカメラをセッティング。
私の到着後、更にもう一人の方も到着。
その後、数分経って10時50分 「でた~」の最後の到着さんからの一声。
胸の鼓動が高まる中無言でシャッターを切り続け、11時まで間、山の7合目辺りを飛翔したり木の枝に止まってくれました。
その後の観察は12時47分から12時48分、続いて12時58分から13時頃には、2羽のディスプレイの始まりかと思わせてくれるようなランデブー飛行をみせてくれました。
これで最後と思いきや更に13時15分から3分間程のお出ましがあり正月の年賀の挨拶だったのでしょうか。
本当に一富士二鷹で、残念ながら富士山を見ることはありませでしたが二鷹になるうれしい正月2日目となりました。よき年の幕開けでしょうか。












2020年1月1日水曜日

タンチョウ

新春 おめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
2020年元旦 日本三大名園の一つであります岡山後楽園の初春祭に出かけタンチョウを撮影いたしました。
このタンチョウはツル目ツル科の鳥で日本の鳥のなかでも姿がもっとも優美であり、また「鶴(つる)は千年」の言い伝えから、古来長寿やめでたいことのシンボルにされています。
このおめでたいとされるタンチョウが運んでく瑞兆(おめでたい出来事の兆し)が現実となりますようお祈り申し上げます。






2019年12月28日土曜日

ミサゴのダイビング

カワウの鵜呑みで少しふれさせていただきました美佐子(ミサゴ)さんのダイビングシーンを投稿させていただきました。
当日は、ミサゴさんは1時間おきくらいに上空を旋回してくれましたが、満潮時間と重なったことや当該撮影ポイントの河口改修工事による影響かは定かではありませんが8時15分から15時までの間で本撮影シーンの一度だけでした。そうした中幸運にもそれなりのダイビングシーンが撮影できましたので投稿いたします。




















本年9月23日に、このブログを開設いたしましたが内容や画像もあまり大したこともないにも関わりませず沢山の方にご覧いただきありがとうございました。
本年の反省をもとに2020年はもう少し、よりよいものへ改善してゆきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


 レンゲショウマは、日本の深山に自生するキンポウゲ科の多年草で、その可憐な姿から「森の妖精」や「森のシャンデリア」と称される日本固有の植物です。