2020年4月10日金曜日

イチリンソウ

カタクリの自生地近くで清楚な白い花のイチリンソウが咲いていました。
今年は、暖冬の影響か定かではありませんが個体数が例年と比べて少ないように感じました。
このイチリンソウは、岡山県ではデッドデータブックには入っておりませんが、福島、茨木、埼玉、石川、長野、三重、奈良の各県では準絶滅危惧種となっているようですが、この自生地ではいつまでも咲き続けていてほしいですね。



イチリンソウとハチの仲間


イチリンソウとカタクリ


2020年4月3日金曜日

桜とかわせみ他

4月2日 岡山地方南部では桜の花が満開状態でした。
そうした中、カワセミさんの出現ポイントであわよくば、「桜の木に止まってくれ、そのシーンが撮れたらいいのにな」って淡い期待を抱きながら当日そのポイントに出かけてみました。
7時半に現地に到着するとすでに、先客がお二方おられ「いま、あそこにとまっているよ」との言葉に大急ぎでカメラを出し、まずは、ダイビングシーンを狙ってみました。
カワセミさん なかなかその場所を動こうとせず手持ちのカメラでずっと構えること十数分、「あかん 手が痛いわ」てな調子で緊張感も途切れているとダイビング。「うまく撮れない」
そんなことを何度も繰り返しながら、少しは、ダイビングシーンもましなものが撮り始められたころ、待望の桜の木に止まってくれました。
ありがとうカワセミさん。待った甲斐があり「桜とカワセミさんのコラボ」写真が撮れました。

桜とカワセミ






ダイビングと飛翔










2020年4月1日水曜日

春の妖精 カタクリとホソバナコバイモ・春蘭

近くにあるカタクリの自生地では、カタクリの花が見ごろを迎えています。春の妖精といわれているそのカタクリ、「初恋」という花言葉があるようですがこの花言葉は、下向きに花を咲かせる姿が、恥じらって自分の気持ちをうまく伝えられない恋心を抱く乙女を想像させることに由来していとのことです。

カタクリの花と近くの場所にはホソバナコバイモが咲いていました。この花は、Nature Log 植物記によりますと次のように解説されております。『本州(岡山県・広島県・山口県)と九州に分布するユリ科バイモ属の多年草。里山や低山の林縁などに生える。漢字では「細花小貝母」で中国地方でも岡山県には本種とともにミノコバイモが分布するが島根県にはイズモコバイモが分布する。過去には京都府内で採集された記録もあるようだが、その後、絶滅したらしい。』こちらの自生地が東限ともお聞きしておりますが、もう少し東にも自生地があるかもしれません。
春蘭は、今から数十年ほど前の子供のころには今住んでいる地域の山を歩けば、至る所で春蘭の株を目にすることが出来ていましたが、今では、ほとんど見かけることはありませんがカタクリの自生地近くの山の斜面には、その清楚な姿をみることができました。

2020年3月28日土曜日

北帰行間近? オシドリ

私の住む地域に昨年11月に30羽ほどやってきていたオシドリさん、最近は、その姿をみることができなくなっており北に旅立って行ったのでしょうか。
このオシドリは、警戒心が極めて強くなかなか思うように撮影させてくれませんが11月、3月に撮影した時の画像を掲載させていただきました。
オシドリの生態としては、食物はドングリが主で、穀類、草の種子、昆虫なども食べ夜間は林に入り樹上で眠るようです。
日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、冬季になると主に西日本へ南下して越冬する漂鳥とのことですが冬期に国外から渡って来ることもあるそうです。
10月ごろから4月ごろまでの繁殖期にあるオシドリのオスさんの華麗なる冬羽は、見ごたえがありますね。
2020.3.14撮影(広島県)







2019.11.13撮影(近隣場所)



2020年3月26日木曜日

白頭巾のシロハラ(白変種)

白変種の個体でありますシロハラの「白頭巾」ちゃんをよく見かけるとの情報がありましたので出かけてみました。
一応の場所はおききしておりましたが現地には着いたものの詳細な場所もお聞きしておらず小さな小鳥さんで、いつ出現するかもわからない状況の中、一応一日がかりで探して撮影しようと思っておりました。
カメラを持ち注意深く探しながら歩き回っていると以前、他の場所で一度お見かけしたカメラマンさんに偶然遭遇し、事情を説明するとご親切にその方が以前よく見かけた場所に連れて行ってくれました。
その場所で待つこと約1時間。
「ただいま 白頭巾参上!」っていう言葉はありませんでしたが、静かにやってきました。
おせわになったカメラマンさんに感謝いたしております。ありがとうございました。
なお、白変種の個体は、このほかに2020年2月15日投稿のハシビロガモの投稿をさせていただいております。







 参考
普通種のシロハラ

秋の山野草

 ススキ梅雨の合間をぬって山野草撮影に出かけました。 イボクサ ビッチュウフウロ スズムシバナ ハグロソウ ミズアオイ ツリガネニンジン アレチヌスビトハギ オトギリソウ サワギキョウ ミソハギ セトウチホトトギス アキノウナギツカミ ヤブマメ ミソハギ ヤブツルアズキ アカバナ...