2020年7月26日日曜日
チョウトンボとハス
チョウトンボとハスのコラボを求めて撮影に出かけました。
7月の4連休は雨の日も多く、撮影日も時折雨が落ちてきて撮影を中断する局面もありましたが、何とか撮影できました。
チョウトンボは、翅の幅が広くてヒラヒラと飛ぶこともありトンボの如く矢のように飛ぶこともあり、また、光の加減によっては翅が真っ黒に見えたり虹色に輝く羽の部分があり羽の色の見え方がとても楽しめるトンボのひとつですが、残念ながらこの日は、日が咲くこともなく虹色の輝きを見ることが出来ませんでした。
2020年7月23日木曜日
ブッポウソウ 全雛巣立ち
この巣箱のブッポウソウさんの雛は、この子を最後に7月21日に全雛巣立ちました。
最後のお別れでしょうか巣箱の周りを飛び回ったり上空から急降下をしたりして家族で飛んでくれてあたかも最後のお別れのようにも見えました。
また、来年も元気にやってきてほしいですね。
最後のお別れでしょうか巣箱の周りを飛び回ったり上空から急降下をしたりして家族で飛んでくれてあたかも最後のお別れのようにも見えました。
また、来年も元気にやってきてほしいですね。
2020年7月18日土曜日
チョウゲンボウ
チョウゲンボウの親と雛が確認できました。場所は調布ではありません。
チョウゲンボウは、ハヤブサの仲間でハト位の大きさで画像のように尾に特徴があります。今回はラッキーなことに親鳥と雛を見ることが出来ました。雛は3羽いるようでそのうちの1羽が巣立ちをし、近くに飛んできました。あまり近すぎて全身が入りきらず胸からのアップのものもあります。すべての雛たちが早く一人前になり素晴らしい飛行が見られることを期待しております。
2020年7月12日日曜日
第2弾 雨の中のブッポウソウ他
本日、7月12日午前8時にNHK総合テレビ小さな旅「ユナちゃんの瑠璃(るり)色の鳥」でも放映されましたブッポウソウで、同番組で紹介されましたように、このブッポウソウは、“森の宝石”と呼ばれ南の国から岡山では吉備中央町や御津地域にやってきて、子育てをします。
この投稿は、前回に続き子育てのため親鳥が餌を運んでいる様子の第二弾で、雨の中でのシーン、2羽でのAの未完成のようなシーン、ねむの木の花をバックに飛翔するシーン、オニヤンマを運ぶシーンなど今回もまた羽の美しい色合いを見せてくれていました。
2020年7月7日火曜日
ブッポウソウ
7月5にはブッポウソウの雛もかえっていたようで忙しく餌を運ぶシーンが見られておりました。例年であれば、吉備中央町での撮影でしたがコロナの影響もありこの場所での撮影は断念し、別の場所となりました。順調に成長し巣立ちの姿が確認できればと思っております。
2020年7月3日金曜日
アカショウビン
アカショウビンの撮影に行ってきました。当日の天気予報は「曇り 降水確率20% 降水量0mm」ということで、「降っても霧雨くらいだろう。」と思い軽微な雨対策しかしておりませんでしたが、現地到着後、本降りとなりました。レンズにゴミ袋をかぶせ、百均のレインコートを着用しての撮影。ISO感度もあがり満足のいく画像とは言えませんが投稿いたします。
2020年6月29日月曜日
アオバズク
私の住んでいる近くにやってきていたアオバズクさんです。5月27日に今年初めて確認いたしておりましたが6月27日に飛び去ってしまったようです。それまで、雨の日と特別な用事がある日を除き、時には朝・夕にアオバズクさんに会うため足を運んでいましたがとうとう雛たちの姿を見ることが出来ませんでした。
当初から私の目では1羽しか見られませんでしたので、詳しい方に「単独飛来でしょうか」とお尋ねすると「もともと繁殖のためにやってきているので、樹洞で既に抱卵に入って、メスが見られないのでは」とのアドバイスもいただき勇気づけられておりましたが、抱卵期間が25日位とのことらしいので6月22日前後には雛の誕生を今か今かと待ち望んでいました。
雌雄個体の判別が出来ない私には、その区別もできず、ツガイで来ており抱卵に失敗後、飛び去った可能性もあるのではないかとも思っております。そのためお詳しい方が画像の中から判別できればと思い、日々の画像を掲載いたしました。「ツガイである」とご確認いただける方がいらっしゃいましたらどこかでお会いする機会でもございましたらご教示いただければ幸いです。
SNSサイトに多くの画像をアップロードすることを避けるため、私のブログからのリンクとなりますことご容赦願います。
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