2020年8月23日日曜日

シジュウカラとメジロ

 猛暑が続く中、鳥さんたちも夏休みなのでしょうか。鳥さんたちがいるといわれているポイントに出向いてもなかなか画像になりません。

そうした中、シジュウカラさんとメジロさんのコラボ写真が撮れましたので掲載いたします。







2020年8月13日木曜日

ミサゴとチョウゲンボウ

ミサゴの撮影のためいつもの河口にいってみました。朝6時すぎから10時ごろまでいましたが、ミサゴさんもなかなか獲物を捕まえるタイミングが合わず水面まで急降下はするものの諦めるシーンが度々みられこの日の時間帯では飛び込みが1度だけでしかも空振りでした。そんななか、上空を飛翔するチョウゲンボウの姿が見られたことがこの日の一番良かったのではなかったかと思いました。

ミサゴ  


チョウゲンボウ


2020年8月6日木曜日

ソウシチョウ

ハヤブサ クマタカ ヤマセミのそれぞれの撮影で空振りが続きましたので、小鳥さんの多いといわれています県北にいってみました。やはりこちらでも苦戦、ソウシチョウが撮影できただけでした。お盆過ぎには、ツツドリやホトトギスが撮影しやすい時期といわれています。それまで我慢でしょうか。

2020年7月30日木曜日

カワセミとガガブタの白い花他

カワセミとカガブタの白い花のコラボ、そしてもう一枚は、「あっち向いてホイ」のようなシーンの画像です。 ガガブタは本州以西のため池に生育する多年生の水草で、長い葉柄状の茎を伸ばし、ハート型の葉をの浮葉を展開する浮葉植物です。水面から出た花には5弁があり、その白い花弁の周辺は細かく裂けていて、一面に毛が生えたように見えます。

ガガブタと



あっち向いてホイ

イシガメと

獲物の目

2020年7月26日日曜日

チョウトンボとハス

チョウトンボとハスのコラボを求めて撮影に出かけました。 7月の4連休は雨の日も多く、撮影日も時折雨が落ちてきて撮影を中断する局面もありましたが、何とか撮影できました。 チョウトンボは、翅の幅が広くてヒラヒラと飛ぶこともありトンボの如く矢のように飛ぶこともあり、また、光の加減によっては翅が真っ黒に見えたり虹色に輝く羽の部分があり羽の色の見え方がとても楽しめるトンボのひとつですが、残念ながらこの日は、日が咲くこともなく虹色の輝きを見ることが出来ませんでした。






2020年7月23日木曜日

ブッポウソウ 全雛巣立ち

この巣箱のブッポウソウさんの雛は、この子を最後に7月21日に全雛巣立ちました。
最後のお別れでしょうか巣箱の周りを飛び回ったり上空から急降下をしたりして家族で飛んでくれてあたかも最後のお別れのようにも見えました。
また、来年も元気にやってきてほしいですね。


2020年7月18日土曜日

チョウゲンボウ

チョウゲンボウの親と雛が確認できました。場所は調布ではありません。
チョウゲンボウは、ハヤブサの仲間でハト位の大きさで画像のように尾に特徴があります。今回はラッキーなことに親鳥と雛を見ることが出来ました。雛は3羽いるようでそのうちの1羽が巣立ちをし、近くに飛んできました。あまり近すぎて全身が入りきらず胸からのアップのものもあります。すべての雛たちが早く一人前になり素晴らしい飛行が見られることを期待しております。









 レンゲショウマは、日本の深山に自生するキンポウゲ科の多年草で、その可憐な姿から「森の妖精」や「森のシャンデリア」と称される日本固有の植物です。