台風9号通過後の夕刻に我が家にやってきたイソヒヨドリの幼鳥3羽を確認しました。
フェンスや母屋の瓦、物置の屋根など動き回ってくれました。
2021年8月12日木曜日
2021年8月4日水曜日
夏模様 蜻蛉
井上陽水の「少年時代」にある「私の心は夏模様」、そして吉田拓郎の「夏休み」にある「畑のトンボは どこいった」 夏が来るとそんな曲が思い起こされます。
私の心の夏模様はやはり「蜻蛉」でしょうか。それを画像にしてみました。
ホソミオツネントンボ
キイトトンボハッチョウトンボ メス 尻上げ
ハッチョウトンボ 羽化後間のないオス 尻上げ
チョウトンボ
オニヤンマ
ウチワヤンマ
ギンヤンマ
2021年7月31日土曜日
アオバズク観察記 第二回
アオバズクの1羽目の巣立ちは7月13日で、その翌日14日にはその子が鳥居のしめ縄にとまっていることを第一回で投稿させていただきましたのでその後について投稿させていただきます。
7月14日19時30分頃
(画像はISOを高くしていますので荒れています。証拠写真とご認識いただければ幸いです。)
雛が顔お出していました。
この後20時ごろ 洞の中にいた2羽が順番に巣立ち上に登っていきました。画像は、暗くて撮れませんでした。
7月15日
3羽の幼鳥がそろって枝にとまっている事だろうと早朝立ち寄ってみるとなんと飛べなくなって地面にいた最後に巣だったと思われる子が地面にいました。他のカメラマンさんもすでに数名いらっしゃったので「とりあえず治療できるところに持っていこう。」と段取りをする中、雛に直に手で触らないようにタオルでくるもうとするもうまくいかず、カメラマンさんの中に丈夫な手袋を車の中にもたれている方が居たのでその方に抱きかかえてもらいけががないか確認してもらった結果、ケガもなく大丈夫そうでしたので「洞に返そう。」とのことになりましたがどうやって返すかすったもんだした挙句、ご近所から脚立を借りることに。しかし洞まではとどかず他のご近所さんから脚立の長いものをお借りし無事もどすことができました。戻したのはいいですが、このまま果ててしまうのではないかとの一抹の不安もありました。
うずくまっていた幼鳥(この日は、ISOの設定が昨晩のままでしたので画像はアレアレ 証拠写真です。)
その他のアオバズク
7月16日
現地に着くと、昨日の子が果ててしまったのではないかという不安をよそに幼鳥が3羽が並んでいました。これほどうれしかったことはありあせん。この日お会いするカメラマンさんの挨拶は「3羽そろっていてよかった」でした。
7月17日
5羽いました。
7月19日5羽いました。
7月20日幼鳥3羽のみで一日中親が見当たりませんでした。今晩親が幼鳥を迎えに来て旅立つのかと覚悟をしました。
7月21日
現地に行くとアオバズクさんの姿が見えませんでした。昨日の予感が当たってしまいなんだか寂しい一日となりました。これでアオバズク観察記をおえさせていただきます。
2021年7月25日日曜日
アオバズク観察記 第一回
自宅の近くで営巣していたアオバズクが突然営巣放棄してしまったことにより、少し遠くになりましたが別の場所のアオバズクについて観察を始めました。その関係でこの場所にやってきた日にちは詳細に把握しておりません。
観察を始めましたのは、6月14日になりますのでそれ以降の記録になります。
6月14日
お父さんの精悍な姿
6月15日同じくお父さん 後ろから撮影しました。
6月17日お母さんはずっと抱卵中でしばらくの間はお父さんの撮影になりますので観察はおこなっていましたが画像は省略させていただきます。
7月5日お父さん お母さんの姿を確認 昨日ですべての雛が孵化したと思われました。お父さんとお母さんの枝にとまっていた場所は低い枝とたかい枝で一緒に撮影できませんでした。
お母さん
まったくお父さん お母さんの並んだ写真を撮らしてくれません。
7月14日
早朝 現地に着くとなな なんと 雛がしめ縄にとまっているではありませんか。 ビックリ 早速 ほかのカメラマンさんたちに連絡させていただきました。
一羽目の巣立ちは昨晩だったそうです。
2羽目 3羽目の巣立ち後につきましては、次回の投稿にさせていただきます。
2021年7月18日日曜日
チョウトンボとハス
チョウトンボが飛翔する時期になりましたが、撮影場所ではまだ、2度の撮影日でいずれも一羽しか見ることが出来ませんでした。梅雨空の中での曇天で第一回目は十分なチョウトンボの羽の色が出ておりませんでしたが2回目の撮影では少し輝きが出ました。
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