2019年11月5日火曜日

もずの餌取り

ご近所の庭に植えてあるコノテヒバの天辺でモズが鳴いていました。
「キィー キィー」と甲高い鋭く挑戦的な鳴き声です。
モズは、秋から冬にかけては1羽だけでなわばりを持ち激しい戦いをするそうです。一度確保したなわばりに侵入してくるものがあれば、排除しようとしますがやがて11月の中頃には秋のなわばり争いは終わり、モズは1羽きりで冬を迎えるようです。
「モズの高啼き七十五日」といい、モズの高鳴きを初めて聞いてから75日目に霜が降りだすとして、農作業の目安にしている地域もあるようです。
そのモズがコノテヒバから飛び立ち、獲物とるトンボの捕獲シーンが偶然にもとれましたので投稿しました。





 レンゲショウマは、日本の深山に自生するキンポウゲ科の多年草で、その可憐な姿から「森の妖精」や「森のシャンデリア」と称される日本固有の植物です。