2023年5月7日日曜日

ライチョウ

 ライチョウの語源としては諸説色々ありますが、「レイチョウ(霊鳥)」とも呼ばれていたことから、本来は「霊の鳥(らいの鳥)」で、のちにカミナリと結び付けられ「雷鳥」になったと考えられています。冬は白、春になると雄の上面は黒褐色、雌の上面は薄茶色や焦茶色等の斑模様、繁殖を終えて秋になると、雌雄とも一様に灰褐色の上面になり季節によって羽毛の色が変化するのが特徴です。ライチョウの目の上の赤い部分は「肉冠」といいますが(雌にも肉冠はあるが小さくて目立たない)、この肉冠は興奮状態により大きくなったり小さくなったりします。

























ヤマドリ

 山中の道を車を走らせていると時々見かけますが、ドアをあけカメラを向ける前には姿が見えなくなることばかり。そんな中でこの度、何とか撮影できました。