2019年11月14日木曜日

カワセミさんのダイビング他

久しぶりにカワセミさんの出現ポイントに行ってきました。
午前6時45分にカメラをセットし待つこと1時間余り。
やっとカワセミさんに出会えました。
まさに恋人に会えるようなワクワク気分。
それに応えてくれたかどうかは分かりませんが、今日は、カワセミさんもサービス旺盛で、1時間余りこの場所で羽を休めたり水浴びやエサ取りシーンも見せてくれました。
おかげさまで、今年の目標だったカワセミさんのダイビングシーンを綺麗に撮影する目標が自分なりにできたのではないかと思っております。
今年のカワセミさんの総決算にしたいかなって思っております。










 






2019年11月12日火曜日

アメリカヒドリガモ

先日行きました深山公園の赤松池に沢山のカモが飛来していました。
その中で飛翔して移動するアメリカヒドリガモがいましたので、シャッター速度1/80で流し撮りをしてみました。
この撮影のやり方を勉強中で始めて挑戦しましたので失敗作も含め投稿しました。






2019年11月10日日曜日

手乗りヤマガラ

岡山県南部に位置する深山公園にお散歩がてらカメラをぶら下げて行ってみました。
公園の中をめぐっていると遊歩道のすぐ近くの林の中でヤマガラさんが手乗りしているシーンがみられました。
えさやりの時に手のりしていましたのでその三名の方に撮影許可をいただき撮らせていただきました。
可愛いものですね。
ヤマガラ
現在は鳥獣保護法で禁止されていますが、ひと昔前までは野鳥を捕獲し飼育することはよく行われていました。そのころはヤマガラはペットとしても人気があり、平安時代にも飼育されていた記録が残されています。ただ飼うだけでなく様ざまな芸を仕込み、お祭りなどではお神籤の束から一つ持ってくる「おみくじ引き」や、小さな鐘を突く「鐘つき」、カルタを1枚取ってくる「かるたとり」、輪をくぐる「輪ぬけ」など様ざまな技を披露していたのだそうです。
(niture land nose 野鳥観察 ヤマガラより一部抜粋)







2019年11月8日金曜日

雲海と城

11月2日に撮影に行きましたが当日は、霧も薄くリベンジとして11月7日に再度訪れました。
今回は、霧も厚く少しは霧に浮かぶお城といってもいいかなっておもっています。2日の画像と合わせてご覧いただければお城と霧の様子もわかりやすいのではないでしょうか。
備中松山城
標高430mの臥牛山頂上付近に建つ天守は、国の重要文化財で、現存天守を持つ山城としては最も高い所にあります。鎌倉時代、有漢郷(現高梁市有漢町)の地頭秋庭重信が大松山に城を築いたのを起源とし、1683(天和三)年に水谷勝宗によって3年がかりで修築され、今の天守の姿になりました。(高梁市のHPより一部引用)











2019年11月6日水曜日

ノスリ

先日、雲海の撮影に行った帰りに車で農道を走っていると車の右手の電線に鳥が・・・
鳶にしては、全体的に白っぽいので慌てて近くの広場に車を頭から突っ込みカメラを引っ張り出しました。ノスリだ!!
雲海撮影の帰りでしたので、カメラは後部座席に撮影可能状態で置いておりノスリが飛び立つ前にレンズを向けることが出来ました。
偶然の出会いに感謝です。
ノスリ
山地の林で繁殖する。
秋冬は暖地や低地にも移動し、草地や農耕地、水辺などの開けた環境で見る。
トビより短い丸尾。
飛翔時、翼の下面と腹の下面と腹の下部に黒っぽく見える部分がある。
停飛をし、急降下をしてネズミなどを捕る。
主に繁殖期にピーエーなどと鳴く。(日本野鳥の会 webサイトより引用)
精悍な姿です。
 鋭い眼光と嘴
 飛び立つ準備
 おっと失礼 飛び立つ前にうんち

 何かいるかな
 飛翔 開始




 林の中に

2019年11月5日火曜日

もずの餌取り

ご近所の庭に植えてあるコノテヒバの天辺でモズが鳴いていました。
「キィー キィー」と甲高い鋭く挑戦的な鳴き声です。
モズは、秋から冬にかけては1羽だけでなわばりを持ち激しい戦いをするそうです。一度確保したなわばりに侵入してくるものがあれば、排除しようとしますがやがて11月の中頃には秋のなわばり争いは終わり、モズは1羽きりで冬を迎えるようです。
「モズの高啼き七十五日」といい、モズの高鳴きを初めて聞いてから75日目に霜が降りだすとして、農作業の目安にしている地域もあるようです。
そのモズがコノテヒバから飛び立ち、獲物とるトンボの捕獲シーンが偶然にもとれましたので投稿しました。





2019年11月3日日曜日

カイツブリとカルガモ

いつものお散歩コースにある池にカルガモ5羽がやってき以前からいるカイツブリ4羽と合わせて9羽になりました
以前からこの池に住み着いているカイツブリは、首の周りの赤褐色の羽も冬羽に変わり薄い色になっていますね。
画像は、水面に足を付けてはばたき水しぶきをあげて移動する画像です。





カルガモは11月2日現在で5羽やってきており、元気に水面で羽を広げてはばたく様子も確認できました。


秋の山野草

 ススキ梅雨の合間をぬって山野草撮影に出かけました。 イボクサ ビッチュウフウロ スズムシバナ ハグロソウ ミズアオイ ツリガネニンジン アレチヌスビトハギ オトギリソウ サワギキョウ ミソハギ セトウチホトトギス アキノウナギツカミ ヤブマメ ミソハギ ヤブツルアズキ アカバナ...