2019年9月23日月曜日

イソヒヨドリ

【ペチュニアとイソヒヨドリ】
我が家にやってきて、ペチュニアが咲いている横の蹲(つくばい)で水浴びした後のぶるぶると毛繕いをしていたイソヒヨドリ♂の幼鳥だと思われます。
オスは頭から胸、背、腰までが青藍色で腹は赤褐色。翼と尾は黒っぽい。メスは全体が灰褐色で、背は腹より黒っぽく、鱗様の模様が沢山あります。北海道では少なく、本州以南には普通に分布しています。海岸の崖地に生息しているのが普通ですが、時に海岸から離れた崖地、さらに人工的な建物や当地区のような山間部にも生息することがあります。さえずりは柔らかな澄んだ声で、かなり美声。岩の上やコンクリート堤防の上などでさえずる姿をよく見ます。 海岸の磯で見ることの多い、灰黒色に見える鳥で、ヒヨドリと大きさも似ているので 「磯鵯(イソヒヨドリ)」の名は、生息地にちなんだ名前になっているようです。「サントリー愛鳥活動 HPより抜粋」







飛翔する姿です。


イソヒヨドリ♂の幼鳥がお盆に我が家にやってきました。ピカピカの一年生です。


随分昔に、ご近所にやってきたペアです。





2019年9月21日土曜日

オオアカゲラとツリフネソウ

9月16日と17日に1泊2日で八東ふるさとの森に出かけました。
【ブナの木とオオアカゲラ】
日暮れから夜明けまでは、至る所からオオコノハズクとセキショクコノハズクの鳴き声が聞こえ、朝はキツツキのドラミングで目覚めました。
残念ながらコノハズクさんの姿は確認できませんでしたが、幸いにもブナの木にとまっているオオアカゲラが撮影出来ましたので投稿いたしました。
オオアカゲラとアカゲラの区別は次のとおりです。
オオアカゲラ:頭 雄の頭頂部が全体的に赤い 腹 まだら模様あり
アカゲラ  :頭 雄の後頭部が赤い     腹 白い


【ツリフネソウ】
16日の早朝に撮影したツリフネソウです。
ツリフネソウは、”釣り舟”のような形の花で,うしろの方は渦巻状になる突起形になっています。花の形が帆掛船を吊り下げたように見えることかこの名前になったとのことです。
花のうしろの、渦巻状のところ(距(きょ)と呼ぶ)には、甘い蜜がいっぱい入っているようです。
湿地や流れのそばなどの陽地に生えていました。
一方、6月29日に咲いている個体を確認しましたが黄釣舟は、山の木陰に咲いていました。
花期は、黄釣舟 が7~8月頃、釣舟草は8~9月頃のようです。(参考 季節の花 300より)








2019年9月19日木曜日

カクトラノオとホシホウジャク

【カクトラノオとホシホウジャク】
ハナトラノオの花には甘い蜜があるようですが、小さい蜂たちはあまり見かけませんが、長いストローを持ったホウジャク類と大型のクマバチがこの花には飛んできています。
ヒメクロホウジャクに似ていますが、胴体横にオレンジ色の斑紋が有り、胸部上に深緑色の細いラインがあるのがホシホウジャクです。
詳しくは、美鳥美蝶散歩-高尾・湯殿川のブログをごらんください。



2019年9月18日水曜日

カワセミ

カワセミの画像です。
TOP画像は、ハクセキレイがカワセミを追っかけているところです。








2019年9月17日火曜日

カワウのバトル

TOP バトルシーン
セイゴを捕獲して水面に上がった時
セイゴを何度も何度も咥えなおし呑み込みやすいように頭を口の向きに
魚をつかまえているところを見たカワウが奪いにやってきた。
バトル開始

外敵者退散

追い払い成功 万歳 お魚の残っています。








ミサゴ

倉敷市で撮影したミサゴです。
セイゴを捕獲
上空を旋回中
ダツを捕獲したときのものです。
セイゴを捕獲
上空を旋回







秋の山野草

 ススキ梅雨の合間をぬって山野草撮影に出かけました。 イボクサ ビッチュウフウロ スズムシバナ ハグロソウ ミズアオイ ツリガネニンジン アレチヌスビトハギ オトギリソウ サワギキョウ ミソハギ セトウチホトトギス アキノウナギツカミ ヤブマメ ミソハギ ヤブツルアズキ アカバナ...