2021年1月29日金曜日

ベニマシコ

 日本では北海道と青森県の下北半島で繁殖、平地の低木林やヤブのある草原に生息します。冬は本州以南の山地の落葉樹林のヤブや水辺のアシ原でよく見られる鳥です。短めの翼を速くはばたき、波形を描いて飛びます。草原の赤い鳥といえばベニマシコのオス、一番下の画像の様にメスはほんとうに地味です。

(出典:サントリーの愛鳥活動)








2021年1月23日土曜日

雪の日のルリビタキ

 雪の中でのルリビタキの撮影に臨んでみました。

車に装着したスタッドレスが役に立ち出現ポイントまで無事行くことが出来、撮影できたことが大変うれしく思った日でした。









2021年1月16日土曜日

アオバト

 アオバトさんが念願の至近距離で撮影できました。

古来日本でのアオは緑色を指しています。くちばしは青灰色で脚は赤紫色。「アーーアオーアオー」 「ウーウワァーオー」 などと唸るような声でさえずります。東北地方ではこの声から”魔王鳩”などと呼ばれていたようです。(サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科)






2021年1月9日土曜日

ルリビタキ ♂

 四国以北の高山の林で繁殖し、秋冬は暖地や低地でも見られることから岡山県内の公園でもみることができ撮影できました。暗い林の下部を好むことから絞りを開放することが必要ですかね。画像は幼鳥を含めオスの個体です。








2021年1月1日金曜日

ハイイロチュウヒ♀

 

今回の投稿は、ハイイロチュウヒのメスです。雄は全身が灰色で、初列風切羽は黒くて目立ち腹部の羽毛は白く鳥撮りさんたちのその飛翔する姿を撮ることがあこがれです。

是非、♂を撮れることを今年の目標にしたいものです。










2020年12月22日火曜日

オオワシ

オオワシは、絶滅危惧Ⅱ類(環境省第4次レッドリスト)に指定されているタカ目 タカ科の猛禽です。繁殖地の中心はカムチャツカ半島で、約1,200つがいが繁殖しているといわれています。

北海道東部を中心に約1,400~1,700羽が各地に分散して越冬するとのことです。

画像は、遠くていいものではありませんが掲載いたします。 










2020年12月18日金曜日

タンチョウ

 岡山自然保護センターでは、高病原性鳥インフルエンザが各地で広まっていることを受け、タンチョウ2羽を池に放していましたが、飼育棟に移動し現在ではその場所で見られることが出来なくなっております。

投稿画像は、11月に行われました放鳥訓練センターが飼育する37羽のうち「ワケタン」(雄3歳)、「アオ」(雌16歳)、「ロクハ」(雌17歳)と池の傍で遊ぶシーンです。

新型コロナ同様高病原性鳥インフルエンザも早期に収束することを願っています。












秋の山野草

 ススキ梅雨の合間をぬって山野草撮影に出かけました。 イボクサ ビッチュウフウロ スズムシバナ ハグロソウ ミズアオイ ツリガネニンジン アレチヌスビトハギ オトギリソウ サワギキョウ ミソハギ セトウチホトトギス アキノウナギツカミ ヤブマメ ミソハギ ヤブツルアズキ アカバナ...