先日、雲海の撮影に行った帰りに車で農道を走っていると車の右手の電線に鳥が・・・
鳶にしては、全体的に白っぽいので慌てて近くの広場に車を頭から突っ込みカメラを引っ張り出しました。ノスリだ!!
雲海撮影の帰りでしたので、カメラは後部座席に撮影可能状態で置いておりノスリが飛び立つ前にレンズを向けることが出来ました。
偶然の出会いに感謝です。
ノスリ
山地の林で繁殖する。
秋冬は暖地や低地にも移動し、草地や農耕地、水辺などの開けた環境で見る。
トビより短い丸尾。
飛翔時、翼の下面と腹の下面と腹の下部に黒っぽく見える部分がある。
停飛をし、急降下をしてネズミなどを捕る。
主に繁殖期にピーエーなどと鳴く。(日本野鳥の会 webサイトより引用)
精悍な姿です。
鋭い眼光と嘴
飛び立つ準備
おっと失礼 飛び立つ前にうんち
何かいるかな
飛翔 開始
林の中に
2019年11月6日水曜日
2019年11月5日火曜日
もずの餌取り
ご近所の庭に植えてあるコノテヒバの天辺でモズが鳴いていました。
「キィー キィー」と甲高い鋭く挑戦的な鳴き声です。
モズは、秋から冬にかけては1羽だけでなわばりを持ち激しい戦いをするそうです。一度確保したなわばりに侵入してくるものがあれば、排除しようとしますがやがて11月の中頃には秋のなわばり争いは終わり、モズは1羽きりで冬を迎えるようです。
「モズの高啼き七十五日」といい、モズの高鳴きを初めて聞いてから75日目に霜が降りだすとして、農作業の目安にしている地域もあるようです。
そのモズがコノテヒバから飛び立ち、獲物とるトンボの捕獲シーンが偶然にもとれましたので投稿しました。
「キィー キィー」と甲高い鋭く挑戦的な鳴き声です。
モズは、秋から冬にかけては1羽だけでなわばりを持ち激しい戦いをするそうです。一度確保したなわばりに侵入してくるものがあれば、排除しようとしますがやがて11月の中頃には秋のなわばり争いは終わり、モズは1羽きりで冬を迎えるようです。
「モズの高啼き七十五日」といい、モズの高鳴きを初めて聞いてから75日目に霜が降りだすとして、農作業の目安にしている地域もあるようです。
そのモズがコノテヒバから飛び立ち、獲物とるトンボの捕獲シーンが偶然にもとれましたので投稿しました。
2019年11月3日日曜日
カイツブリとカルガモ
いつものお散歩コースにある池にカルガモ5羽がやってき以前からいるカイツブリ4羽と合わせて9羽になりました
以前からこの池に住み着いているカイツブリは、首の周りの赤褐色の羽も冬羽に変わり薄い色になっていますね。
画像は、水面に足を付けてはばたき水しぶきをあげて移動する画像です。
カルガモは11月2日現在で5羽やってきており、元気に水面で羽を広げてはばたく様子も確認できました。
以前からこの池に住み着いているカイツブリは、首の周りの赤褐色の羽も冬羽に変わり薄い色になっていますね。
画像は、水面に足を付けてはばたき水しぶきをあげて移動する画像です。
カルガモは11月2日現在で5羽やってきており、元気に水面で羽を広げてはばたく様子も確認できました。
2019年11月2日土曜日
備中松山城と雲海
霧の中から朝日に輝く城郭を現わす姿を期待して撮影に臨みましたが、残念ながら霧が少し薄く城壁の南側に雲海が広がる程度でした。
次回は、理想に近い画像にしたいと思っております。
備中松山城(高梁市観光協会 webより一部抜粋)
国指定重要文化財の備中松山城は現存12天守の一つで、天守が現存する唯一の山城です。
日本三大山城にも数えられ、特に秋には雲海に浮かぶ幻想的なその姿から「天空の城」と呼ばれ親しまれています。
備中松山城は、竹田城と同じように雲海に浮かぶ姿を見ることができます。
備中松山城の場合は天守が現存していますので、城壁だけとは異なり幻想的な風景となっています。
午前3時半の高梁市内(霧 なし)
午前4時頃(霧 少し発生)
午前五時ごろ(霧 だいぶ出てきました)
午前6時半ごろ(お城の周りを除き発生 町並みは全く見えず)
午前7時半ごろ(お城にわずか)
午前8時ごろ
午前8時半ごろ
次回は、理想に近い画像にしたいと思っております。
備中松山城(高梁市観光協会 webより一部抜粋)
国指定重要文化財の備中松山城は現存12天守の一つで、天守が現存する唯一の山城です。
日本三大山城にも数えられ、特に秋には雲海に浮かぶ幻想的なその姿から「天空の城」と呼ばれ親しまれています。
備中松山城は、竹田城と同じように雲海に浮かぶ姿を見ることができます。
備中松山城の場合は天守が現存していますので、城壁だけとは異なり幻想的な風景となっています。
午前3時半の高梁市内(霧 なし)
午前4時頃(霧 少し発生)
午前五時ごろ(霧 だいぶ出てきました)
午前6時半ごろ(お城の周りを除き発生 町並みは全く見えず)
午前7時半ごろ(お城にわずか)
午前8時ごろ
午前8時半ごろ
2019年10月30日水曜日
オシドリ
10月29日は、カワセミ君のポイントに出かけようと思い早朝5時起床。
なな なんと 残念なことに曇りの予報に反し☂。早速、この地域のピンポイント天気予報をみてみると、お昼前くらいから曇りのち晴れということでカワセミ君の出現ポイントはあきらめて、「オシドリが飛来している」との情報を得ていましたのでそのポイントに、変更し出かけました。その場所には、オシドリさんがいましが、警戒心が非常に強く近くに行こうとするとすぐに視界から消えてしまい、しばらく待って遠くからかつ短時間の撮影となりました。そのためあまり良い画像ではありませんが投稿いたします。
オシドリ
オスはメスより大きく頭は横からはさんだように扁平で、派手な冠羽など美しい色彩の羽毛を持っています。オスは、色彩の地味なメスと一緒にツガイでいることが多くオシドリ夫婦の名の由来となっています。全国に分布、繁殖し森林に囲まれた山の湖や池、木の陰の水面を好むので、あまり他のカモとなじまず、オシドリだけの群れをつくります。あでやかなオスたちと、目のまわりが白い、地味なメスたちが、池にゆったり浮かんでいる姿を楽しむことは、バードウォッチングのだいご味といえるでしょう。本当は、オシドリは毎年ツガイを変えるようです。他のカモとちがい、木の洞(ほら)に巣をつくります。
オシドリは、一般的には漂鳥ですが、冬になると海外から渡来してくることも確認されています。
昔、ひとりの猟師がオスのカモを取り、鍋にして食べました。次の日、カモのメスが戸口で死んでいたので、きのうのオスのつれ合いだろうと、これも食べてしまいました。その夜、メスガモの亡霊が出てきたので、猟師の女房が神様に祈ると「カモの夫婦は、どちらかが死ぬと、残ったほうも生きてはいない、きずなの強いものなのだ」というお告げです。かわいそうなことをした・・・と、猟師と女房は身を沈め、そしてオシドリ夫婦になったそうです。新潟の民話です。
/放れ鴛(おし) ひとすねすねて 眠りけり 一茶/
(出典 サントリーの愛鳥活動 日本の鳥百科)
なな なんと 残念なことに曇りの予報に反し☂。早速、この地域のピンポイント天気予報をみてみると、お昼前くらいから曇りのち晴れということでカワセミ君の出現ポイントはあきらめて、「オシドリが飛来している」との情報を得ていましたのでそのポイントに、変更し出かけました。その場所には、オシドリさんがいましが、警戒心が非常に強く近くに行こうとするとすぐに視界から消えてしまい、しばらく待って遠くからかつ短時間の撮影となりました。そのためあまり良い画像ではありませんが投稿いたします。
オシドリ
オスはメスより大きく頭は横からはさんだように扁平で、派手な冠羽など美しい色彩の羽毛を持っています。オスは、色彩の地味なメスと一緒にツガイでいることが多くオシドリ夫婦の名の由来となっています。全国に分布、繁殖し森林に囲まれた山の湖や池、木の陰の水面を好むので、あまり他のカモとなじまず、オシドリだけの群れをつくります。あでやかなオスたちと、目のまわりが白い、地味なメスたちが、池にゆったり浮かんでいる姿を楽しむことは、バードウォッチングのだいご味といえるでしょう。本当は、オシドリは毎年ツガイを変えるようです。他のカモとちがい、木の洞(ほら)に巣をつくります。
オシドリは、一般的には漂鳥ですが、冬になると海外から渡来してくることも確認されています。
昔、ひとりの猟師がオスのカモを取り、鍋にして食べました。次の日、カモのメスが戸口で死んでいたので、きのうのオスのつれ合いだろうと、これも食べてしまいました。その夜、メスガモの亡霊が出てきたので、猟師の女房が神様に祈ると「カモの夫婦は、どちらかが死ぬと、残ったほうも生きてはいない、きずなの強いものなのだ」というお告げです。かわいそうなことをした・・・と、猟師と女房は身を沈め、そしてオシドリ夫婦になったそうです。新潟の民話です。
/放れ鴛(おし) ひとすねすねて 眠りけり 一茶/
(出典 サントリーの愛鳥活動 日本の鳥百科)
2019年10月29日火曜日
カワセミ君の飛翔
カワセミ君の飛翔するシーンです。
今年の8月に撮影していたものですが、ハードディスクの中に埋もれていたものを発掘しましので投稿させていただきます。
この画像のカワセミはオスですが、その見分け方は次のとおりです。
メスの下のクチバシが黄色い
オスは上下とも黒い
そのため、本表題は、「カワセミ君」といたしました。
今年の8月に撮影していたものですが、ハードディスクの中に埋もれていたものを発掘しましので投稿させていただきます。
この画像のカワセミはオスですが、その見分け方は次のとおりです。
メスの下のクチバシが黄色い
オスは上下とも黒い
そのため、本表題は、「カワセミ君」といたしました。
2019年10月28日月曜日
カンワラビとアキアカネ
お散歩途中のあぜ道の斜面にカンワラビが生育していました。
カンワラビは、山地の半日陰に生える小型のシダの仲間です。10月〜11月頃、葉の間から茎が伸び金色の胞子のうが綺麗です。正月の縁起物としても使われ、6〜7月には休眠しますが、そのほかの季節はシダ特有の葉の個性が楽しめるので盆栽や庭の添物として良く植えられています。
その向こうでは、アキアカネがとんでいました。
カンワラビは、山地の半日陰に生える小型のシダの仲間です。10月〜11月頃、葉の間から茎が伸び金色の胞子のうが綺麗です。正月の縁起物としても使われ、6〜7月には休眠しますが、そのほかの季節はシダ特有の葉の個性が楽しめるので盆栽や庭の添物として良く植えられています。
その向こうでは、アキアカネがとんでいました。
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