2020年3月15日日曜日

ヤマセミ

3月14日 前日の天気予報は「雨のち曇り」とのことでしたので半ば、撮影に出かけるのをあきらめかけていましたが、朝起きてみると霧雨。
ならば出かけてみようと現地に赴くも、小雨がしとしとと降り続く中撮影にのぞみました。
シャッタースピードがあげれない中で、とびものはぶれぶれでしたがなんとかさつえいできましたので投稿いたします。









2020年3月13日金曜日

仲良しカワセミ

3月13日にカワセミ出現ポイントに出かけてみました。 最初の地点は、公園でしたので春休みで子供さんたちも多く写真撮影ができないと断定し次のポイントへ。 こちらが幸運を呼び、仲良しカワセミさんのラブラブシーンが撮影できました。 








2020年3月12日木曜日

シメとウソ

Wikipediaからの出典になりますが、シメさんは、「蝋嘴鳥(ろうしょうちょう)という異称がある。「シー」と聞こえる鳴き声と、鳥を意味する接尾語である「メ」が和名の由来となっている」とのことですが独特の顔つきと黄土色のハットに見える頭の防止が可愛いですね。
また、ウソさんはひたすら桜の芽?をつぐんでいました。そんな様子をとおもいシャッターを切りましたが逆光。
残念ながら目が出ていません。

シメ




ウソ




2020年3月11日水曜日

アトリ、アオジ、イカルなど

9日の夕刻から降り続いていた雨も今朝になり霧雨状態でしたので、ベニマシコの出現ポイントを鳥撮り仲間さんから聞いていたので出かけてみました。 当該ポイントは、その方から詳細に聞いていたつもりですが吉備高原の山のなかで、まるで、テレビでおなじみの「ぽつんと一軒家」に向かうような車一台が通れるような狭く急峻な道。 三差路、四差路がある場所では、ポイントに向かえると思しき道を選択し車を前に進めるものの行き止まりでバックで引き返すなど、アクシデントの連続。 やっとそれらしき場所にたどり着き、しばらくベニマシコを探し回るものの他の鳥さんたちは沢山いましたがベニマシコさんには残念ながらお目にかかることは出来ませんでした。 それでも、アトリ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、シメ、ツグミ(クロツグミかと思いましたがやっぱり違った。)、スズメ、イカルが撮影できました。 お昼前には、雨も激しくなり退散。帰宅後、その場所をパソコンの地図で確認するもどうやら間違っていたようでした。

(お詫び)
一部の画像が表示されないという問題が生じておりました。
ご迷惑をおかけいたしました。

アトリ



 ホオジロ



アオジ

シメ

 イカル


カシラダカ

ツグミ


スズメ



2020年3月6日金曜日

ヒクイナ

古来より「水鶏」(くひな)と呼ばれ「コン コン コン」という鳴き声から「水鶏たたく」と言われていました。
一般的には夏鳥ですが、本州中・南西部では越冬するようで、本画像は2月に撮影したものです。
近年になって農薬などの影響により、餌である昆虫類などが減少して、個体数が少なくなっているとのことです。





2020年3月2日月曜日

マキバタヒバリ

大珍鳥であるマキバタヒバリがやってきているとの情報を得ましたので出かけてみました。
現地に到着すると広島、徳島をはじめとして、十数台の車が数珠つなぎに止められ、車内からパシャパシャと多くのバーダーさんが撮影されていました。
日本野鳥の会筑豊支部 波多野氏によりますと、このマキバタヒバリの特徴は、次の通りです。「マキバタヒバリは1996年10月~1997年4月福岡市西区今津の記録が国内初記録でした。広大な水田地帯の中の猫の額のように狭い畑を棲息場所の中心として数ヶ月間過ごし越冬しました。狭い地域に執着するのはタヒバリ類の特徴です。その後、数は少ないものの南西諸島や国内各地、地元津屋崎でも発見されています。上面は緑褐色、嘴は細くて下嘴基部は黄色です。後指の爪の湾曲度合いが小さく非常に長いのが特徴です。」
この場所では、オオジュリン、タヒバリ、イソシギなどの中でみられたことからタヒバリとの見分けが素人には分からない私は、マキバタヒバリとなかなか確認できない中、他のバーダーさんに画像を確認していただき目的の鳥さんが撮影出来ているとの確証を得ました。
また、解説の特徴を備えているようです。
この鳥が去ってしまった時には、今後、当地でこの鳥に私が生存中に出会えるのは、難しいかもしれませんね。








秋の山野草

 ススキ梅雨の合間をぬって山野草撮影に出かけました。 イボクサ ビッチュウフウロ スズムシバナ ハグロソウ ミズアオイ ツリガネニンジン アレチヌスビトハギ オトギリソウ サワギキョウ ミソハギ セトウチホトトギス アキノウナギツカミ ヤブマメ ミソハギ ヤブツルアズキ アカバナ...