2020年12月18日金曜日

タンチョウ

 岡山自然保護センターでは、高病原性鳥インフルエンザが各地で広まっていることを受け、タンチョウ2羽を池に放していましたが、飼育棟に移動し現在ではその場所で見られることが出来なくなっております。

投稿画像は、11月に行われました放鳥訓練センターが飼育する37羽のうち「ワケタン」(雄3歳)、「アオ」(雌16歳)、「ロクハ」(雌17歳)と池の傍で遊ぶシーンです。

新型コロナ同様高病原性鳥インフルエンザも早期に収束することを願っています。












2020年12月12日土曜日

チョウゲンボウ

チョウゲンボウは、ウィキペディアによりますと「吉田金彦は、蜻蛉(トンボ)の方言の一つである「ゲンザンボー」が由来ではないかと提唱している。チョウゲンボウが滑空している姿は、下から見るとトンボが飛んでいる姿を彷彿とさせることがあると言われ、それゆえ、「鳥ゲンザンボー」と呼ばれるようになり、いつしかそれが「チョウゲンボウ」という呼称になったと考えられている。」とのことです。

2020年12月6日日曜日

ハヤブサ

 毎日新聞WEBニュースによりますと、探査機「はやぶさ2」から分離された小惑星リュウグウの岩石が入っているとみられるカプセルが、日本時間6日午前4時47分ごろ、オーストラリア南部の砂漠で発見されました。カプセルの中にリュウグウの岩石などが確認されれば、初代の「はやぶさ」に続き、小惑星の物質を地球へ持ち帰ることに成功したことにななります。 はやぶさ2は2020年12月5日午後2時半、高度22万キロでカプセルを分離した後、6日午前2時28分ごろに大気圏に突入し、豪州上空で流星のような火球となって輝いました。その後、高度10キロ付近でパラシュートを開き、約30分後に着地したとのことです。

小惑星りゅうぐうで採取したサンプルリターンにより太陽系成立の謎の解明につながることを期待します。

さて、今回投稿のハヤブサは猛禽類のもの。ウィキペディアによりますと食性は動物食の猛禽類で、主にスズメやハト、ムクドリ、ヒヨドリなどの体重1.8キログラム以下の鳥類を食べるそうです。獲物は飛翔しながら後肢で捕えたり、水面に叩きつけて捕え、その飛行する速度は100 (㎞/h)前後、急降下時の速度は、飼育しているハヤブサに疑似餌を捕らえさせるという手法で計測したところ、390 (km/h)を記録しているそうです。狩りをしている急降下シーンを目の当たりにしましたが、そのスピードに感動しました。









2020年11月30日月曜日

ノスリ

 トビよりも一回り小さなタカで、この時期には、よく農耕地・草原・原野などで見られネズミ類、モグラ類を主食にしているとのことです。

名前の由来は、野の上を滑降するので、野擦り-ノスリとかわったとの説もあります。また、野を低く飛翔するものとしてはチュウヒやハイイロチュウヒがよく見られます。







2020年11月22日日曜日

チュウヒ

 この鳥のチュウヒの名前は「宙飛」が由来とされていますが、本撮影の時もそうですが実際は低空飛行を得意としているようです。



















2020年11月16日月曜日

石垣島のいきもの

 マスク、消毒液などを持参し密にならないようにコロナ対策をしっかりして11月13日から15日まで石垣島に行ってきました。

初日は、雨、2日目は強風に悩まされ何とか鳥さんたちとマングローブの自生する浜でのいきものに出会うことが出来ました。

特別天然記念物指定のカンムリワシをはじめ、現地でもなかなか見られない鳥さんたちも掲載しております。

そうした鳥さんに遭うことが出来るようご案内いただきました川野氏にこの場をお借りして感謝申し上げます。

鳥類

カンムリワシ









ズグロミゾゴイ幼鳥

オニアジサシ

クロズラヘラサギ


ムラサキシギ
クロサギ

セイタカシギ
チュウシャクシギ

水辺のいきもの
ミナミトビハゼ
ヒメシオマネキ












プロトピア行き列車

 プロトピア行き列車は、写真家・映画監督の蜷川実花さんらによるクリエイティブチーム「蜷川実花 with EiM」が手がける特別ラッピング列車です。 2027年秋に開催される国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」の先行発表作品として位置づけられ、10月10日から運行が開始されまし...