2020年6月13日土曜日
サンコウチョウ
なきごえが「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」(月・日・星)と聞えることから、サンコウチョウ(三光鳥)と名付けられているようです。 オスは、アイリングとくちばしが鮮やかなコバルトブルーで尾羽が長く印象的な鳥です。
2020年6月9日火曜日
タマシギ
タマシギがやってきているよとの情報がありましたので、出かけてみました。
休耕田に居て2ツガイで交互にたまに草の茂みから出ていましたが草かかぶった姿ばかりで全くだめでしたが農家の方が水田の見回りでその近くを通ったので飛んでくれましたので何とか画像にすることはできました。
遠くですのでいつものことながらいい写真はありませんが投稿いたします。
タマシギはメスがオスより美しく、オスが抱卵・育雛をする鳥で、テリトリーの防衛はメスがおこなうことからその色彩はオスよりも派手で鮮やかです。
2020年6月5日金曜日
アオバズク ハッチョウトンボとトキソウのコラボ
【アオバズク】
アオバズクがやってきています。
アオバズクは、東南アジアからの夏の渡り鳥で、青葉の茂る時期に繁殖のためやってくることからこの名前が付けられたとのことです。
1羽だけの確認ですのでパートナーは樹洞の中で抱卵しているのでしょうか。もしそうであれば、これから先親鳥と幼鳥がならんで枝にとまっている姿が見られるかも知ればせんね。
【ハッチョウトンボとトキソウのコラボ】
6月4日に岡山県自然保護センターにいってきました。トキソウとハッチョウトンボのコラボができないかと思っておりましたが、トンボさんの生息域も拡大し、トキソウが咲いているところにも飛び始めました。このトンボの体長は2㎝(一円玉の直径)ほどの大きさとトキソウの花も小さく撮影はなかなか難しい面もありましたが何とか、画像になりました。特に2匹がバトルするシーンは大変でした。(やはりピンボケです。)
この湿原、これからはトキソウに変わり白い可憐なサギソウへと変わっていくのでしょうか。
2020年5月25日月曜日
2020年5月19日火曜日
サンコウチョウとオオルリとフクロウ幼鳥
緊急事態宣言が解除され久しぶりに鳥撮りに出かけました。
懸念されましたお天気も出かけたときはガスっている程度で次第に晴れ間も覗き、何とか画像にすることが出来ました。
しかしながら森の中での撮影でISOも高く、画像は荒れ放題ですのでご容赦ねがいます。
画像は、オオルリ、サンコウチョウ♂ ♀ と フクロウさんの幼鳥2羽です。
サンコウチョウの撮影ポイントとフクロウさんの撮影ポイントは異なりますがフクロウさんの撮影ポイントでは、フクロウさんはもう去り、アオバズクがやってきているだろうと思っていましたが、アオバズクはまだで大きくなったフクロウの幼鳥が確認できました。改めて可愛いなって思いました。
サンコウチョウは、さえずりが、「ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ」と聞くことができるところから、三つの光、三光鳥の名がつきました。うすぐらい森の中で、オスは30cmもの長い尾をひらひらさせて飛ぶ姿がとても幻想的でした。
オオルリ
サンコウチョウ♂
サンコウチョウ♀
フクロウ幼鳥2羽
懸念されましたお天気も出かけたときはガスっている程度で次第に晴れ間も覗き、何とか画像にすることが出来ました。
しかしながら森の中での撮影でISOも高く、画像は荒れ放題ですのでご容赦ねがいます。
画像は、オオルリ、サンコウチョウ♂ ♀ と フクロウさんの幼鳥2羽です。
サンコウチョウの撮影ポイントとフクロウさんの撮影ポイントは異なりますがフクロウさんの撮影ポイントでは、フクロウさんはもう去り、アオバズクがやってきているだろうと思っていましたが、アオバズクはまだで大きくなったフクロウの幼鳥が確認できました。改めて可愛いなって思いました。
サンコウチョウは、さえずりが、「ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ」と聞くことができるところから、三つの光、三光鳥の名がつきました。うすぐらい森の中で、オスは30cmもの長い尾をひらひらさせて飛ぶ姿がとても幻想的でした。
オオルリ
フクロウ幼鳥2羽
2020年5月14日木曜日
フクロウの親と雛
私の敬愛なる鳥撮りの先生から「フクロウの雛がかえって、その姿が見えるよ」との連絡をいただき早速そのポイントに出かけてみました。
夜行性であるため人目に触れる機会は少ないとの思いから初日は夕刻に、カメラのISOを10万にしてやっと撮影するも荒れ放題で証拠写真程度。
翌日、夜が明けるとともに再度、その場所に。う~ん いくら探しても見当たらない。体が、木の幹や新緑の葉っぱに同化していたため見つけるのに一苦労。
やっとのことで見つけることが出来、画像化することが出来ました。
そのフクロウ、木の枝で待ち伏せて音もなく飛び、獲物に飛び掛かることから「森の忍者」と称されています。
また、首は180度回転し、体は前に向いたまま真後ろを見ることが可能でイソップ 物語では「先見の明を持つ賢い鳥」とされ、日本では,
福籠(福を籠にたくさん詰め込む)
福老(豊かに年をとる、不老長寿のお守り)
幅楼(遠くを見通す幅広の物見やぐら)
などの漢字を当てられており、そこからも縁起のよさをくみ取ることが出来ます。
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